こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日は、Shien.Lab内で月1回研究オンラインセミナー。
「解決志向(ソリューションフォーカスト)アプローチ」について取り扱いました。
私もかなりの時間をとって勉強したのですが、システマティックアプローチとは全く違う方法になるので、これを習得するには鍛錬が必須ですね!
また明日、少し感想なり書いてみようと思います。
さて、今日は「2級キャリコン/面接官からみた受験者の傾向」を読み解くシリーズ、ラスト記事。
▼1本目、2本目の記事はこちら
▼「面接官からみた受験者の傾向」というPDF
https://www.career-kentei.org/wordpress/wp-content/uploads/2021H2G2_Mensetu_Keikou.pdf
⑤問題把握について
相談者の問題に対して、それを掘り下げる力が弱く、表層的な問題把握にとどまっており、相談者の「気づき」を促す応答にまで至っていないと感じられる受験者もいた
これについては、しっかりと訓練を積まなければいけませんね。
掘り下げる力 をどう身につけるのか。
どんな関わり合いをしていけば良いのか。
まずは、自分の頭で考えて、そのうえでフィードバックをもらうように心がけていきましょう。
それと、ここでも「当てはめ」「聞きたいことを聞いて、早く問題を特定する」傾向が目立つことが書かれていました。
準備することと、本番で「当てはめ」「決めつけ」をすることはイコールではありません。
準備はするけど、常に本番での目の前のクライエントに向き合う姿勢を忘れないようにするために、どんなことを意識すれば良いのか考えましょう。
⑥具体的展開について
相談者とともに問題を解決しようとする姿勢・取り組みは、重要。
これは理解できている。
ただ、抽象的かつ一般論的な目標設定や方策にとどまり、具体性や実効性を欠く場合が多く見受けられた
ここは、話を伺ってきた内容をしっかりと踏まえながら、目標設定をする必要があると感じます。
それと、具体性や実効性を踏まえて、方策を打つこと。
具体的な問題把握をして、具体的な目標設定、具体的な方策
というのが理想なんだろうと思いますが、あまりにもこの理想を追い求めると、かなり難易度があがってしまうのも事実なんですよね。
このあたりのバランスをどう考えるかは、指導者、受験者ともに考えなければいけないかなと。
あと、「期限」は大事になることを、あらためて再認識!
期限を忘れずに、確かめていきましょう。
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2級は難関なので、試験対策だけに特化するよりも幅広く練習を積むほうが近道になったりします。
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