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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

 

 

今日は寒かったですね~

寒暖差が激しすぎて、身体に負担がかかりますw

明日、明後日は桜が満開のところも多いので、いいお天気になることを願っています!

 

 

さて、先日2級キャリコンと1級キャリコンにおいて、「面接官からみた受験者の傾向」というPDFが公表されました。

 

▼こちらになります

https://www.career-kentei.org/wordpress/wp-content/uploads/2021H2G2_Mensetu_Keikou.pdf

 

 

この公表はありがたいといえばありがたいのですが、この公表によって、また色々と受け取り方が変わるのだろうなと思います。

 

 

しばらく、この「面接官からみた受験者の傾向」について私の意見を書いてみようと思います。

 

①事前準備に対して

 

しっかり準備をして試験に臨む姿勢には経緯をあらわすけど、事前準備通りに面接を進めようとしていることに関心が向いているのではないか。

 

 

相談者のことは相談者から教えてもらうという姿勢

意思決定の主役は相談者にある

 

ということを忘れない!!!

 

 

⇒ すごく大事なアドバイスですね。

 

もちろん、こういう傾向になってしまっている人が多いこともわかります。

 

ただ、だからといって、準備をしないほうが良い というスタンスには、私はなりません。

 

しっかりと分析して、準備をしたほうが良いと私は思います。

 

 

要は、しっかりと準備しながらも、本番で相手の話をしっかり聴かせてもらい、決めつけで進めないことを、練習の時からやることが大切です。

 

 

分析や準備をせずに、合格できる人はそれで構いません。

 

 

ただ、20%の合格率を考えたときに、分析、準備をせずに合格できる人(もともとセンスがある、支援力が高い)は100人に10人はいるでしょう(10%ぶん)。つまり、この人たちには勝てないということです。積んでいるエンジンが違います。

そうなると、20%の合格率だと100人中20人の合格になるので、あと10人枠に入らなければいけないのです。

 

 

超優秀な人たちを除いた合格枠は10人だけになるんですね。

 

 

この枠に入るためには、やっぱり分析、準備が必要になるのではないでしょうか。

 

 

ただ、あくまでも、準備してきたことを無理やり当てはめていくようなスタンスは絶対NGであることには変わりはありませんので、そこも含めて練習法を考えていきましょう!

 

 

②「自己理解不足」「仕事理解不足」など

 

 

「自己理解不足」「仕事理解不足」「コミュニケーション不足」いう言葉が先行し、問題ありきで、これに目の前の相談者をあてはめてしまおうとする受験者が多いという指摘。

 

 

ここは、神経質に捉える人が多いかと思います。

 

 

「自己理解不足」「仕事理解不足」「コミュニケーション不足」といったようなキーワードを使うのがダメと言っているのではなくて、問題ありきで「あてはめる」ことに嫌悪感をもっているということですね。

 

 

最初の事前準備の指摘と同じですね。

 

 

つまりは、ちゃんと話を聴かずに「あてはめようとする」ことがダメなのです。

 

 

ただ、私はここは私なりの意見があります。

 

 

それは、試験官も(同じ人間なので)そういった目で見ている部分は多少なりともあるのではないかなと。

 

 

  結局、準備しているんですよね。

  また「自己理解不足」ですよねと。

  試験官自身も、思い込み、決めつけになってしまっている怖れはあるのでは…

 

 

なぜ、そう思うのかというと、キャリコン試験において、CC視点から見たCLの問題点把握を考えるときに、「自己理解不足」「仕事理解不足」がないような事案設定ってできるのでしょうか。

 

 

無理ですよね。

 

 

ということは、試験官は「また、自己理解不足? また仕事理解不足」ってなりやすいのも事実なんですね。

 

 

キーワードを使うことを嫌うのであれば、この言葉を言い換えることくらいは、準備すればすぐにできます。

 

 

ただ、本質的な部分として、「自己理解不足」「仕事理解不足」のことを避けて通れないと私は思っています。

 

 

これを避けながら対応することは、かなりリスクを伴うかなと。

 

 

なので、私は「自己理解不足」「仕事理解不足」「コミュニケーション不足」といったキーワードを使うことがダメなのではなくて、あくまでも「最初から無理やりにあてはめにいく姿勢」に大きな問題があると考えています。

 

 

口頭試問で、「自己理解不足」「仕事理解不足」「コミュニケーション不足」という言葉を使いたくない人は、その中身を自分の言葉で説明する練習をすればよいでしょう。

 

 

私は、この言葉を使うことが問題ではなく、「あてはめるな!」「決めつけるな!」というのが試験官からのメッセージだと捉えています。

 

 

ということで、また明日も続きを書いていきますね!

 

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