自分の焦点が現実に反映される | 狭間和恵の人生を創造する数秘とコンサル【野生児的人生の歩き方】東京・品川

目に見える事や感じる事、目の前で起こる出来事についても

全部は自分のスポットライトがどこにあたっているかで決まるのだなぁ、と

あらためて思っています。

 

 

それは妊娠すると、世の中が妊婦だらけに思えたあの時の感覚と同じ。

きっと他にも似たような体験を、みんなしたことがあるんじゃないだろうか。

 

 

何となく集まってくる感覚

見える感情

人の想い

夢の中のストーリー

 

 

よくわからないけど、なにかゴールが近くに来ている気がする。

何枚も開けた扉の先に、まだまだ道があると思っていたけど

今日になって急にそんな感覚を得た。

 

 

***

 

数か月前から心に止まってたある現象が一つ終わったのだけどね。

それが終わった、と思ったら、また主役を変えて同じことが展開されている。

前回の教訓も自分にはある。

でも主役が違えば展開もきっと違う。

そして思えばもっと前からそこには自分の中でケチがついてたんだ。

 

道で転んだから怪我をしたと思っていたけど

本当はずいぶん前から靴がすり減っているのを知ってた。

みたいなこと。

そもそも転んだのはなぜか?と言えば、靴がすり減っていたから。

 

そんなところに気がついたら、なんか今目の前の出来事は

どうでもよくなった。

力技で軌道を修正するのは得意だけれど

もういいわ、と思う事もあるし、修正しないで行き先を見ていたい気もする。

 

***

 

夢は、意識に登らない感覚を時に見せてくれる。

昨夜の夢はちょっと私の中で興味深かった。

 

昨日子どもの話を書いたとき、鹿が身体をブルブルっと震わせて

恐怖やなんかをリセットする、と書いた。

あの話の鹿が肉食動物から逃げている時は

例えば脚が痛かったとしても感じないに違いない。

でも、ブルブルっとして、平常に戻った後に

脚が痛い事に気が付くだろう。

 

そういう感じの事が夢に表現された。

今なにも感じていないけど、きっと本当には何かそこにあるんだと思う。

夢の中では「あった」。

きっと今の私はそれどころではないってことなんだな。

だけど、それが夢に出てきたということは

きっとそこへ行く日が近いのだと思う。

 

***

 

1年前に、頭ではよくわからないけど事が進んで行ったことがあって

それを選んだのも自分だったのだけど、表面的な理由しか

その時は出てこなくて、自分でもきっと他の何かがあるな、と

思っていたことがあった。

 

今、あの時と似た感じの出来事があって

その理由は表面的にはあるけれど

おそらくきっと本当の理由は別にあるような気がしている。

それは経験はあるけれど、もう何十年も昔の事で

今の自分では未知の世界に近い。

今再びそれが目の前に来る理由は何だろうか。

それももうすぐ答えば見えてくるのだろう、という気がする。

 

それはそれで楽しみだ。

 

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