【新年インタビュー⑥】取締役 内藤貴仁 | 広報&IR担当のオフィシャルブログ

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みなさん、こんにちは。

昨日の大雪はすごかったですね!
渋谷も雪景色となり、いつもと違った表情を見せています
雪だるま

本日も、新年より引き続き行っているインタビュー企画の第6弾として、
取締役の内藤貴仁のインタビューをお送りします。

内藤の部屋には、Ameba「teens事業部」の社内ポスターが貼ってありましたニコ



■2012年を振り返っていかがでしたか?

 
201110月にインターネット広告事業の大きな変革を行って以来、

2年で100事業をつくることを目標に、
スマートフォンの新しいサービスを開発してきました。

私はスマートフォンのコミュニティサービスの開発を管轄していましたが、
201210月には、この部署がAmebaと合併することで
私もAmebaの担当役員となり、振り返ってみると、まさに激動の一年でした。

開発のために、優秀なエンジニアを新たに
400名採用し、
最初にローンチしたコミュニティサービス「tellme」を皮切りに、
スマートフォン向けコミュニティ&ゲームSNSAmeba」では、
この1年で65個のサービスを開発し、リリースをしました。

そのうちコミュニティサービスだけでも
30個あり、
私自身、それぞれのプロジェクトチームの一員のつもりで取り組んでいるので、
毎週何かしらをリリースしているような、
とにかく、サービスを世の中に出すということに無我夢中の日々でした。

リリース後はユーザーの反応を見て改善を繰り返すことが最も重要なので、
現在も全サービスでひたすら改善を重ねています。

2012
年を終えて、スマートフォン向けコミュニティ&ゲームSNSAmeba」が
ようやく一枚岩になり、スタートラインに立ったという感じです。




2013年はどのような年にしたいですか?

Ameba
がユーザーに支持されるサービスになるために、
各サービスのたゆまぬ成長と、マーケティングに注力します。

引き続き、改善に改善を重ねて良いサービスに成長することと、
マーケティングで新たなユーザーを呼び込むこと、
この両方ともに重点を置いて取り組みます。

今年も続々と新たなサービスを提供する予定です。
1つの大ヒットサービスを生むこともずっと狙っていますが、
今ある各々のサービスをどれだけ成長させられるかが、
Ameba全体としての引力になると考えています。

サービスの1つ1つを大きく成長させることに引き続き尽力します。



■では、2013年の抱負を教えてください。

「やれるまでやる。」

これは精神論の話ではなくて(笑)、
Ameba全体として流行るまでやる、ということです。
Amebaならできる、と手応えを感じています。

それをやる、ということです。