役員8名のインタビューリレー形式で展開しているこの企画。
本日は、これまでに書籍を2冊執筆する、
人事本部管轄の取締役 曽山のインタビューをご紹介します!
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2010年はどんな年でしたか?
守りの年、基盤固めの年でした。
できる限りメンバー(社員)の負担を減らし、 メンバーの日々のがんばりを
無駄にしない環境づくりをがむしゃらにやってきた1年でした。
(オフィス移転、システム増強、セキュリティ対策等)
ちなみに、一昨年の2009年1月、
CA8の任期2年で注力したいと宣言していたことは3点。
①管理職の育成 ②優秀人材の発掘 ③障害の排除
このうち、「優秀人材の発掘」という点においては、
新規事業プランコンテスト「ジギョつく」が過去最高の応募数に達し、
役員対抗の新規事業会議「あした会議」から多くの子会社・事業が生まれる等、新規事業を考える風土づくりや若手の抜擢など様々な施策が成功しています。
「障害の排除」については冒頭触れたとおり、
パソコンやネットワークなどを大幅に改善したことで
メンバーの負担軽減がこの2年で進みつつあるので、
今後も継続していきたいと思っています。
これまでに2冊の著書が発売され、人事の取り組みについて
取材や講演依頼の問い合わせが増えた気がします。
書籍を出すことで、取材や情報交換の依頼が増えるなど、
会社が注目してもらえるようになったことはとても大きいですね。
一方で重要視していることは、本に書いていることがメンバーにとって
違和感を持つものではなく、普段から曽山が言っていることが
本にまとまっている、と感じてもらうこと。
仮に直接話すことが少ないメンバーだとしても、
少しでもサイバーエージェントの人事やキャリアの積み方について
理解・納得してもらう機会にしたいと思っています。
2011年はどんな年にしていきたいですか?
CA8任期の2年、注力したいと思っていることは3点。
①技術ブランド。「技術のサイバーエージェント」のブランド創り。
②グローバル人事。
グローバル事業が早期に立ち上がるような環境づくりのサポート。
③管理職の育成。マネジメントの要諦などをまとめ育成サイクルを回す。
人事本部のマネージャー層が厚くなってきたので、
チャレンジできる領域が増えてきました。
2011年、2012年もこの調子でチャレンジし続けたいと思います。
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最後に、2011年の抱負を色紙に書いてもらいましいた。
2009年1月にしたためた言葉
と同じ、「大志」という言葉。
ちなみに、曽山は2011年、3冊目の書籍を仕込んでいるよう・・・
今から楽しみです!
明日も役員8名のインタビューリレーは続きます!
http://hama-sush-jp.pro/dekitan/


