2018年も残り僅か。
本日より<まとめ>記事で一年を締めます。
まずは、食べ物シリーズから。
第一弾はラー博。
今年は40回程通いました。
それでは、"ME & ラー博 2018"です。
*過去LINK→2017年編
<1月>
龍上海本店
"赤湯正油チャーシューメン"
反則レベルの大振りチャーシューに悶絶。
二代目げんこつ屋
"薫る季節の野菜のせ"
野菜の旨味で魅せる逸品。
「二代目げんこつ屋」さんですが、世田谷(成城)に開店した事に伴い、残念ながら、2月にラー博卒業が決定…
亡き初代の志を受け継いでの復活、おめでとうございます。
<2月>
利尻らーめん味楽
"うにラーメン"
(ラー博倶楽部の日 会員限定ラーメン)
幻の名店による雲丹ラーメン。
コク深い醤油スープと利尻産の濃厚雲丹が素晴らしいハーモニーを奏でます。
利尻らーめん味楽
"焙煎焼き味噌らーめん"
焼きにより味噌の芳香が染み入る美味さに。
<3月>
こむらさき
"トンコツ醤油"
(ラー博倶楽部の日 会員限定ラーメン)
あっさり豚骨の老舗が手掛ける限定ラーメンは、意外にも本気のド豚骨。
支那そばや
"限定LYB特上チャーシュー麺"
唯一無二の輝きを放つ芸術的一杯。
<4月>
琉球新麺 通堂(居酒屋りょう次)
"通堂ラーメン おとこ味ブラック"
沖縄の人気店が手掛ける本格的濃厚豚骨。
無垢-muku-ツヴァイテ
"Muku Zweite alpha 1"
(ラー博倶楽部の日 会員限定ラーメン)
ポルチーニ茸、アンチョビ、瀬戸内産藻塩を使ったタレに、丸鷄と魚介のスープを合わせ、国産牛ランプのロースト、白トリュフ、キノコのソテーを添えて、白トリュフオイルで仕上げた究極の一杯。
2018の"My Best ラーメン"がこれ。
<5月>
龍上海本店
"ブラックパンダラーメン"
映画「クレヨンしんちゃん」とのコラボで、各店舗が限定メニューを提供。
「龍上海」さんのメニューは黒胡麻風味で、いつもの辛味噌も黒胡麻肉味噌に。
<6月>
無垢-muku-ツヴァイテ
"無垢-muku-ツヴァイテラーメン"
濃厚豚骨スープにカリカリベーコン、ドイツの郷土料理ザワークラウト。
最高に好きなレギュラーメニュー。
エルディンガー サマーヴァイセ
ドイツビールが豊富なのも魅力のひとつ。
支那そばや
"冷やし中華"
「支那そばや」さんならではのRICHな冷中。
龍上海本店
"冷やしからみそラーメン"
これを食べなければ夏は始まらない。
無垢-muku-ツヴァイテ
"冷製とり塩ラーメン"
(ラー博出店4周年限定ラーメン)
鶏の濃厚塩スープに溺れる一杯。
<7月>
利尻らーめん味楽
"利尻 冷塩らーめん"
"利尻昆布のエスプレッソ"なる一杯。
<8月>
二代目げんこつ屋
"ごまだれつけめん"
"つるもち"な切り立て麺はつけ麺に合う。
<9月>
YUJI RAMEN
"のりお〜漢のまぜ麺"
(卒業メニュー第4弾)
NYからの逆輸入ラーメン店、「YUJI RAMEN」さんが9月にラー博を卒業、江東区(清澄白河)に店舗オープン。
海苔の佃煮をフィーチャーしたまぜ麺は、日本人なら誰もがハマる味。
<10月>
RYUS NOODLE BAR
"RYUS 鶏白湯ラーメン"
「YUJI」さんの後釜はカナダのトロントからやってきた「RYU」さん。
鶏と野菜のポタージュスープはまさに和洋融合の傑作です。
日本人が海外で日本のソールフード"ラーメン"で成功して、ラー博に凱旋出店の流れはこれで5店舗目となります。
❶IKEMEN HOLLYWOOD (アメリカ LA)
❷無垢 (ドイツ フランクフルト)
❸YUJI RAMEN (アメリカ NY)
❹RYUS NOODLE BAR (カナダ トロント)
素晴らしい出会いをありがとう、ラー博。
すみれ
"味噌チャーシューメン 大盛"
そして、
ラー博が招致して全国区へと押し上げた名店が衝撃の(再)卒業…
すみれ
"正油ラーメン"
個人的に味噌より醤油の方が好き。
すみれ
"昔風ラーメン"
実は、あっさり系メニューもありました。
またいつか札幌で。
<11月>
支那そばや
"麻婆茄子麺"
(ラー博倶楽部の日 会員限定ラーメン)
絶品麺&スープは中華にも抜群に合う。
<12月>
龍上海本店
"ホタテラーメン"
(ラー博倶楽部の日 会員限定ラーメン)
スープにトッピングに、ホタテにまみれる。
支那そばや
"味噌チャーシュー麺"
今ではすっかり冬の風物詩。
滋味深い味噌スープが日本人の琴線に触れ、心とお腹を満たします。
以上、"ME & ラー博 2018"でした。
新横の近くに住んでて良かった(笑)























