人生に欠かせない場所。
そのひとつが、新横浜ラーメン博物館。
そんなラー博の今年を振り返ります。
<1月>
CASA LUCA(カーザルカ)
"ミラノボンゴレロッソ"
(期間限定メニュー)
「一風堂」に影響を受け、ラーメン店を開いたルカさんのお店がイタリアから出店。
1月の卒業ラーメンは「一風堂」オーナー河原さんとのコラボでした。
<2月>
元祖 名島亭
"名島の原点ラーメン"
(期間限定メニュー)
そして、2月には博多の名店も卒業。
近い内に、あの味に会いに行かねば。
<3月>
らーめん味楽
"焼き醤油ラーメン(とろろ昆布)"
別れもあれば、新たな出会いも。
利尻島の行列店が電撃出店。
焦がし醤油ダレの香ばしさと、利尻昆布の旨みが味覚を襲い、途中でとろろ昆布を投入すれば、昆布の旨みに溺れます。
YUJI RAMEN
"ツナコツラーメン(温玉)"
そして、もうひとつの新店。
NYで魚卸業を営む日本人、雄次さんの鮪ラーメンのお店が凱旋出店。
鮪のアラだけで作ったツナコツスープは、旨みが凝縮された唯一無二の味。
(鮪チャーシューもぷりトロ)
こむらさき
"会員限定ラーメン"
(ラー博倶楽部の日限定メニュー)
ラー博では、毎月6日に"ラー博倶楽部の日"イベントが開催され、夜は会員限定の営業となり、特別なメニューが供されます。
「こむらさき」さんの限定メニューは、マー油も使い、いつもより濃厚な仕上がり。
熊本の本店は後継者不足や震災の影響で、63年の歴史に幕を下ろしましたが、ラー博店は独自の進化を遂げていて、今後も楽しみ。
<4月>
二代目げんこつ屋
"たんたんめん"
(期間限定メニュー)
ラー博にしかない「二代目げんこつ屋」さんのラー博出店6周年記念の限定ラーメン。
酸味のある胡麻スープと春キャベツが春の訪れを感じさせる一杯。
<5月>
龍上海
"冷やし正油"
(夏期限定メニュー)
冷やしラーメン発祥の地、山形の老舗が送る夏の風物詩。
冷水で締められたもちもち太麺を堪能。
<6月>
無垢=muku=ツヴァイテ
"無垢のにぼし"
(ラー博倶楽部の日限定メニュー)
元商社マンがドイツで始めたお店で、今やヨーロッパ中の食通を唸らせる名店に。
限定メニューは濃厚煮干し豚骨。
<7月>
支那そばや
"ざる中華"
(夏期限定メニュー)
美味しい麺は塩で頂くのが良い。
今は亡き佐野実さんを想いながら…
<8月>
無垢=muku=ツヴァイテ
"赤鬼ラーメン"
(期間限定メニュー)
暑い夏に超辛なメニュー登場。
人気の濃厚味噌ラーメンの唐辛子ver.で、旨激辛にヤラれます。
<9月>
こむらさき
"ひんやり野菜だけで作った王様ラーメン"
(夏期限定メニュー)
超お気に入り限定メニューが今年も登場。
スープも具材も全て野菜だけという傑作。
すみれ
"札幌すみれ店主が作る味噌ラーメン"
(ラー博倶楽部の日限定メニュー)
限定メニューは、札幌本店の村中さんが腕を振るう、渾身の一杯。
すみれ
"辛ホルモン正油ラーメン"
(期間限定メニュー)
正油ラーメンにホルモンと辛味噌が付く限定メニューは、ビールとご飯が進む一杯。
支那そばや
"塩らぁ麺(四万十百年ぶしゅかん入り)"
芸術的な輝きを放つ黄金の一杯。
支那そばや
"桃の冷やしらぁ麺"
(期間限定メニュー)
今年のMY BESTラーメンがこちら。
柑橘系塩スープに麺が絡み、高級桃の上品な甘みが未曾有のハーモニーを奏でます。
驚愕の一杯でした。
<10月>
YUJI RAMEN
"Omakase〜Tai Shoyu Ramen"
(ラー博倶楽部の日限定メニュー)
限定メニューは鮪や鯛のフルコース。
YUJI RAMEN
"Omakase〜Tunakotsu tartar"
(ラー博倶楽部の日限定メニュー)
予約制で定期的にやって欲しい。
YUJI RAMEN
"あん肝味噌ラーメン"
(期間限定メニュー)
あん肝に貝ひもと、魚卸商ならではの一杯。
<11月>
支那そばや
"鯛だし塩らぁ麺"
(ラー博倶楽部の日限定メニュー)
真鯛のアラと小鯛の焼き干しからとったスープは、圧倒的な鯛の香りと風味。
ラーメンの域を超越した究極の一杯。
二代目げんこつ屋
"げんこつちゃ〜しゅうめん"
鮪豚鶏ベースのスープはあっさりなのに、ぐっとくるコクに溢れています。
<12月>
龍上海
"限定からみそラーメン"
(ラー博倶楽部の日限定メニュー)
いつもの魚介系と違って、こってり鶏スープで、ひき肉入りの辛味噌もこの日限定。
支那そばや
"辛ねぎ味噌らぁ麺"
(冬季限定メニュー)
優しく滋味深い、冬限定の味噌らぁ麺。
これがこの世で一番好きな味噌ラーメン。
以上、ラー博まとめ2017でした。
(ごくごく一部ですが)
グッときたメニューはありましたか?
国内の名店のみならず、海外の名店も揃え、現在、海外展開も計画中なラー博。
これからにますます期待。





















