目元のキメを整える、さっぱり系アイクリーム ~シャネル~
シャネル:エクストレムコレクシオン ラインスペシャリスト アイ
9,450円
目もとに働きかけ、キメを整えるアイクリーム。優れた保湿効果がデリケートな目もとにしなやかさをもたらし、若々しい印象へと導きます。とろけるようにやわらかい感触の無香料のクリームです。
アイクリームの適正使用量がいまいち分からず、
一つ使い切るのに半年以上かかってしまう私です。
しかも、別に今のところ目元にシワやたるみはないし、
クマも血管が透けているタイプだから、
クリームを塗ったからどうなるというわけでもない。
何が言いたいかというと、
シスレーのアイクリームを二つ使い切った後、
また3ヶ月くらいアイクリーム使ってなかった
ということの言い訳をしたかっただけです。
ですが、それもそろそろやばいと感じてきたので、
「次は絶対にプッシュポンプ式のアイクリームを買う!」
と心に決めて、デパートをうろうろした結果、
シャネルのアイクリームを買いました。
小さなポンプ式ボトルで、1プッシュで両目分。
こういう量が分かりやすいタイプが大好きです。
「お米一粒分」などと言われても、
お米の大きさがいまいち明確にイメージできないので、
どうも私が使っている量は少なすぎるらしい。
ポンプタイプだと適量がちゃんと分かるから、
少なすぎたりすることがなくて、良いのです。
<シワ、たるみ、クマ、むくみ。まぶたで一番気になるお悩みはどれですか?
とBAさんに聞かれ、
<うーん、今すぐどうというのは特にないのですけど、
とりあえず保湿と、たるみの予防ができれば。
と答えたところ、一番におすすめされたのは、
黒いパッケージの「ファーミングアイ」。
でも、ファーミングアイはジャータイプで、
私はポンプタイプのものが欲しかったのです。
なので、ラインスペシャリストアイの方が容器が好きだと言うと、
<こちらも保湿力はちゃんとあります。
どちらかというとシワに効くタイプなのですが、
キメを整える効果があるので、お客様のように肌の薄い方にもおすすめですよ。
と言ってもらえたので、ラインスペシャリストアイを買うことにしました。
1プッシュの量は、これくらい。
恐らく普段から適正量をきちんと使えている方は、
「そう? これくらいが普通じゃない?」と思うのでしょうが、
私は結構びっくりしました。
私は大体、これの半分くらいしか使っていなかったのです。
ただ、あまり固さのないぷるんとしたクリームで、
美容液のようにすーっと肌に浸透していくので、
塗るとそんなに量が多いなとは感じません。
使用感は割と軽めなので、
朝のケアに使ってもアイメイクがよれることはなく、使いやすいと思います。
シャネルのアイケアは、化粧水のすぐ後に使います。
化粧水→アイクリーム→美容液→乳液orクリームという順番。
アイクリームを先に塗ったら、
美容液やクリームを塗ってる間に顔中に広がってしまうのでは・・・?
とカウンターでは思ったのですが、
実際に家で使ってみたら、
アイクリームを塗るゾーンには基本的に美容液などは付けないので、
そんなに気にしなくても良いようでした。
皮膜感やべたつきが少なく、さっぱりと使えるタイプなので、
今回こそまともな期間で使い切ろうと思っております。
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↑ランキングボタン、押してくれたら喜びます↑ このアイクリームを買ったときに接客してくださったBAさんが、 とっても素敵なシャネルの腕時計を付けていて、 お願いして近くでじっくり拝見させていただいたのですが、 本当に本当に、胸がときめくような美しさでした。 私は腕時計を付けるのが苦手で、 仕事で必要のあるとき以外ほとんど付けないのだけれど、 こんなに素敵な時計なら、 毎日だって付けられるなぁとうっとりしました。 私もいつかシャネルの腕時計が買えるよう、マジメに働こう! |
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毛穴をキュンと引き締めるさっぱりクレンジング ~シュウウエムラ~
シュウウエムラのクレンジングオイルが大好きで、
生薬配合のしっとりタイプA/Iと、
緑茶カテキン入りで毛穴汚れに強いA/Oは、
常に洗面台にセットで配置しているほど。
「肌を乾燥させる」「ごわごわした肌になる」などと、
何かと言われることもあるクレンジングオイルですが、
それは20年以上前のオイルの質が悪かった頃の話か、
もしくは単純に安価すぎて品質がおろそかになっているか、
そのどちらかではないかなと思っています。
少なくともシュウのクレンジングオイルは、
合う・合わないの個人差はあっても品質は高いと思う。
そのシュウウエムラのクレンジングオイルシリーズの中で、
「さっぱりタイプ」に属するフレッシュが今年の4月末にリニューアル。
以前の物と変わったところは、
ウォータープルーフのメイクを素早く落とす成分が配合
濡れた手でも使えるようになった
この2点だそうです。
A/OにしてもA/I にしても洗い上がりがしっとりするタイプなので、
さっぱりタイプだと乾燥するかなあと思って今まで買わなかったのですが、
<皮脂はしっかり落ちますが、水分は奪わないようになっているので、
肌が根こそぎ乾燥してしまうようなことはないと思いますよ。
私も冬場はA/I を使っていますが、夏はフレッシュなんです。
とBAさんがおっしゃっていたので、購入してみました。
フレッシュの特長は、可愛いピンク色からも連想される、
サクラのふんわりとしたさわやかな香り。
あまり人工的な感じのしないやさしい香りなので、
これは割とどんな人でも受け入れやすいタイプかなと思いました。
外箱の裏側の成分表示を見ると、
香りだけでなく、保湿成分としてもサクラ由来のエキスが使われています。
特にソメイヨシノ葉エキスは、
肌の炎症を抑えたり、メラニンの生成を抑制する効果もあるらしいので、
夏にぴったりの成分ではないでしょうか。
そうそう、「濡れた手でも使える」というところで、
じゃあどうやって乳化させるの?と不思議に思ったのでBAさんに尋ねてみたところ、
水を加えても乳化しないというわけではなく、
乳化に必要な水の量が多くなっているということらしいです。
例えば、濡れた手NGのクレンジングオイルが、
オイルの量の5%の水で乳化するとしたら、
濡れた手OKのオイルなら30%の水がないと乳化しない、という感じみたい。
(※数字は適当だよ)
逆に言うと、いくら濡れた手で使ってもOKだからと言って、
びしょびしょに顔と手が濡れているのはよくないらしいので、
お風呂で使う場合は顔の水を手で払ったり、
手に付いた水をパッと振って払うくらいのことはした方がいいようです。
テクスチャーはさらさらで、
A/IやA/Oを普段使っている方だと、
「あらっ」と思ってしまうかもしれません。
私も最初はダラダラ流れて使いにくいなと思ったのですが、
しばらく使っているうちにすぐ慣れました。
メイクを落とす洗浄力は、A/I、A/O、フレッシュの3種で比べると、
フレッシュが断然高いと思います。
特にメイクを溶かすスピードが、驚くほど速い。
私は基本的にはアイメイクは別のリムーバーで落とすのですが、
面倒くさいときはそのままオイルで落としてしまうのだけれど、
いつもと同じ下地・いつもと同じマスカラを使っていても、
フレッシュを使ったときの方が断然素早く、するんと落とせるのです。
毛穴の汚れの落ちはA/Oでも十分だと思っていたのですが、
フレッシュは毛穴に注目した商品だけあって、
毛穴に詰まった皮脂汚れや、
眉間や顎などのざらつきまでしっかり素早く落としてくれます。
A/Oはどちらかというと、くるくると優しくなじませているうちに、
毛穴の角栓がポロポロポロ・・・・と固形で出てくる感じなのですが、
フレッシュは角栓がみるみる溶けていくというような感じ。
最初に使ってみたとき、角栓がポロポロ来る感じがなかったので、
「やっぱりA/Oの方が毛穴汚れにはいいのかもな~」などと思いましたが、
洗い終わって鏡を見ると、
ちゃんと毛穴の汚れが落ちているし、
頬や小鼻の毛穴がキュッと引き締まっているように見えたのです。
別の日に、小鼻のキワにちょっと角栓のポツポツが見えたので、
鏡を見ながらフレッシュでくるくるとクレンジングしてみたら、
くるくるくる・・・としたところにあった角栓が溶けるようになくなっていったの!!
このときもポロポロ出てくるような感触はなかったので、
フレッシュは皮脂汚れを落とす力が高いため、
皮脂が酸化して固まった角栓も溶けて出ていくのかな~と思いました。
ちなみに私はこのクレンジングオイルの乳化にも、
同じくシュウウエムラのディプシーウォーター(>>過去記事 )を使っています。
ディプシーウォーターで乳化させると、洗い上がりの肌がもちもちして、
とっても気持ちがいいのです。
洗い上がりの肌は、評判通りのさっぱりとした感触。
でも、水分が奪われてごわついたり、
肌がしぼんでしまうような感じはしません。
「汚れ、落ちた!!」という気持ちよさがあるので、
夏場なんかはいいかなと思いました。
私はA/OやA/I の場合はW洗顔することが多いのですが、
フレッシュはそれよりずっとさっぱりした洗い上がりなので、
これを使うときにはW洗顔はしていません。
朝起きて、小鼻の周りがざらついているときなんかも、
洗顔代わりに使うとつるんとなるので、
さっぱりと顔を洗いたいとき、
皮脂汚れが気になるとき用に、なかなか気に入っている一品です。
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↑ランキングボタン、押してくれたら喜びます↑ 「北陸」という名称のせいなのか、 雪釣りの付いた兼六園の写真から来るイメージなのか、 詳しい事情はよく分かりませんが、 「金沢って夏でも涼しいんでしょ?」 と言われることが多々あります。 実のところ、金沢は「冬超寒く、夏超暑い」という 非常に残念な気候の土地なのです。 暑くて毛穴が開きそうな今日この頃です。 皆様も、熱中症などにはくれぐれもお気を付けください。 |
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ふんわりベビーフェイスを作る淡ピンクチーク ~Candy Doll~
Candy Doll:チークカラー #ピーチピンク
1,260円
ふんわり柔らかな色合いのチークカラー。内側からホワッと発色したようなナチュラル感。見た目そのままの発色で一日中落ちにくい。ふんわり広がり一瞬でSweetなほっぺに。
友人の付けていたチークがほんわりとしていて可愛かったので、
「それどこの?」とたずねたら、
益若つばさちゃんがプロデュースしているプチプラコスメブランド、
Candy Dollのチークだと教えてもらい、
同じ色を購入してみました。
ピーチピンクという名前ですが、
それほど黄みを感じるようなピーチカラーではなく、
黄みにも青みにも転ばない薄ピンクといった感じ。
薄い色ですが、
肌に乗せるとほぼ見た目通りの色に発色。
単色で使うときは、いつもより気持ち広めの範囲に入れると、
頬全体がふわっとピンク色になって、なかなか可愛いです。
ブラウン系のアイカラーを使ってしっかりめのアイメイクをしたとき、
チークまで濃いとちょっと下品になってしまったり、
逆に血色感のない色だと私は顔色が悪く見えてしまうのですが、
これくらい淡いピンクをふんわり入れると、
顔色もそこそこよく見えて、バランスが良いなと思いました。
逆にアイメイクがヌーディな場合など、
もう少し血色感が欲しいなと思ったときは、
NARSのブラッシュ#4001を合わせることが多いです。
#4001は本当に発色が良く、
ともすると境界線くっきりのおてもやんチークになってしまうのですが、
うまく使うと肌が白く見え、透明感も出る素敵カラー。
私は#4001に関しては冬に使うことが多くて、
ホワイト~シルバー系のアイシャドウを使い、
やや太めのキャットラインとしっかりマスカラで
目のフレームを強調したアイメイクに合わせるのが好き。
Candy Dollのピーチピンクを上から重ねると、
色味が少し優しくなって、カジュアルダウンした仕上がりになります。
顔に付ける場合よりはかなり濃く付けていますが、
左側が#4001だけを付けたときの色味、
右側がその上からCandy Dollを重ねたところ。
輪郭がふんわりとボケていて、
肌色との差が縮まって、肌なじみがよくなります。
どちらも発色の良いチークなので、
灰リスなどの柔らかいブラシで付けると失敗しにいと思います。
私は竹宝堂のZ-8(灰リス・丸平) を使って付けています。
Candy Dollのピーチピンクを単色で使うときは、ファンデは断然セミマット。
コンシーラーでアラをしっかり隠してベースをマット寄りに仕上げ、
ラメ入りのフェイスパウダーやハイライトを
Cゾーンや目の下にのみ入れてからCandy Dollを使うと、
肌もきれいに見えるし、かわいらしい雰囲気のメイクになるのです。
もちはそんなに良くなくて、
時間が経つと若干赤みが出てきてしまうという欠点はありますが、
プチプラでサイズも小さいので試しやすいし、
ほかのチークのニュアンスを変えるのにも使えるので、
お値段の割にはなかなか優秀なコスメだなあと思っています。
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↑ランキングボタン、押してくれたら喜びます↑ 抜歯をしてからしばらく元気がなかったので、 だんだん記事にしていないコスメが溜まってきていて、 書かないうちに購入→使い切りに至ってしまった スキンケアアイテムがあったりします(笑) のんびりペースで更新していこうと思っています。 |
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