ふんわりベビーフェイスを作る淡ピンクチーク ~Candy Doll~ | 鉄の処女 ~愛すべきコスメ達の宴~

ふんわりベビーフェイスを作る淡ピンクチーク ~Candy Doll~

鉄の処女 ~愛すべきコスメ達の宴~-Candy Doll チークカラー ピーチピンク
Candy Doll:チークカラー #ピーチピンク

1,260円

ふんわり柔らかな色合いのチークカラー。内側からホワッと発色したようなナチュラル感。見た目そのままの発色で一日中落ちにくい。ふんわり広がり一瞬でSweetなほっぺに。

公式HP@cosme


友人の付けていたチークがほんわりとしていて可愛かったので、

「それどこの?」とたずねたら、

益若つばさちゃんがプロデュースしているプチプラコスメブランド、

Candy Dollのチークだと教えてもらい、

同じ色を購入してみました。


ピーチピンクという名前ですが、

それほど黄みを感じるようなピーチカラーではなく、

黄みにも青みにも転ばない薄ピンクといった感じ。


薄い色ですが、

肌に乗せるとほぼ見た目通りの色に発色。

単色で使うときは、いつもより気持ち広めの範囲に入れると、

頬全体がふわっとピンク色になって、なかなか可愛いです。


ブラウン系のアイカラーを使ってしっかりめのアイメイクをしたとき、

チークまで濃いとちょっと下品になってしまったり、

逆に血色感のない色だと私は顔色が悪く見えてしまうのですが、

これくらい淡いピンクをふんわり入れると、

顔色もそこそこよく見えて、バランスが良いなと思いました。


鉄の処女 ~愛すべきコスメ達の宴~-Candy Doll チークカラー ピーチピンク

逆にアイメイクがヌーディな場合など、

もう少し血色感が欲しいなと思ったときは、

NARSのブラッシュ#4001を合わせることが多いです。

#4001は本当に発色が良く、

ともすると境界線くっきりのおてもやんチークになってしまうのですが、

うまく使うと肌が白く見え、透明感も出る素敵カラー。


私は#4001に関しては冬に使うことが多くて、

ホワイト~シルバー系のアイシャドウを使い、

やや太めのキャットラインとしっかりマスカラで

目のフレームを強調したアイメイクに合わせるのが好き。


Candy Dollのピーチピンクを上から重ねると、

色味が少し優しくなって、カジュアルダウンした仕上がりになります。


鉄の処女 ~愛すべきコスメ達の宴~-Candy Doll チークカラー ピーチピンク


顔に付ける場合よりはかなり濃く付けていますが、

左側が#4001だけを付けたときの色味、

右側がその上からCandy Dollを重ねたところ。

輪郭がふんわりとボケていて、

肌色との差が縮まって、肌なじみがよくなります。


どちらも発色の良いチークなので、

灰リスなどの柔らかいブラシで付けると失敗しにいと思います。

私は竹宝堂のZ-8(灰リス・丸平) を使って付けています。


Candy Dollのピーチピンクを単色で使うときは、ファンデは断然セミマット

コンシーラーでアラをしっかり隠してベースをマット寄りに仕上げ、

ラメ入りのフェイスパウダーやハイライトを

Cゾーンや目の下にのみ入れてからCandy Dollを使うと、

肌もきれいに見えるし、かわいらしい雰囲気のメイクになるのです。


もちはそんなに良くなくて、

時間が経つと若干赤みが出てきてしまうという欠点はありますが、

プチプラでサイズも小さいので試しやすいし、

ほかのチークのニュアンスを変えるのにも使えるので、

お値段の割にはなかなか優秀なコスメだなあと思っています。


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抜歯をしてからしばらく元気がなかったので、

だんだん記事にしていないコスメが溜まってきていて、

書かないうちに購入→使い切りに至ってしまった

スキンケアアイテムがあったりします(笑)

のんびりペースで更新していこうと思っています。