キキララカラーのレインボーアイズ ~ジバンシイ~
ジバンシイ:プリズム・イリゼ・キット
7,700円
七夕の願いがこめられたキュートな限定キットが登場。透明感のあるカラーとパーリィな輝きで虹色のまなざしに。(2011年7月1日限定発売)
ジバンシイから、七夕をテーマにしたキットが発売。
メインはル・プリズム・アイズ・カルテットの限定色、
#63(ラッキー・レインボー)。
レインボーって、七夕や星はどうなっちゃったの!?
とちょっと思ったのですが、
天の川や星空といった七夕そのもののモチーフではなく、
七夕飾りや短冊、浴衣と言った、
「七夕の風物詩」的なものから着想を得ているのだそうです。
パステル系のカラーではあるのですが、
ふんわりとした甘いカラーではなく、
パールがきりっと効いていて、
夏のパステルカラーらしい涼やかなパレットだと思います。
キットの内容は、
こちらのアイシャドウに加えて、
■DW ホワイトニング モイスチュア ローション(40ml)
■アンジュ デモン シークレット ボディヴェイル(75ml)
■A4サイズのバッグ
ミニサイズの化粧水は、
今年新たに発売になった美白ラインのもの、
ボディミルクは香水「アンジュデモン」の香りで、
単品では販売されていないものなのだそうです。
すべてのカラーにシルバーパールが入っていて、
すっきりとした輝きを帯びた4色セット。
タッチアップする前は、もっと発色の淡い、
どちらかというと光を楽しむためのシャドウかなと思っていたのですが、
意外や意外、まぶたの上でもしっかりと発色して、
色の違いも明確な発色の良さ。
個人的には一番右に付けたグリーンが秀逸で、
上まぶたのメインカラーとして使うのはもちろん、
下まぶたにすっとライン状に引くと、
ぐっと涼しげで夏らしいアイメイクになって、
この1色だけでも買う価値アリだと思うほど。
その隣のコーラルと混ぜて使うと、
肌なじみの良いベージュ~ゴールド系になるので、
眉下のハイライトには、
この2色を混ぜて使ってもキレイ。
アイシャドウ自体にラメは入っていないのですが、
ラメとの質感の相性はもちろん◎。
まぶた全体にばーっと散らすよりも、
基本はこのアイシャドウのクールな質感をメインに据えて、
ラメは目尻の辺りにだけ、指でトントンと置くように付けると、
瞬きしたときにチラリチラリと光って可愛い気がします。
一つ一つのカラーが繊細なモザイクカラーになっていて、
見ているだけでも本当に楽しいパレット。
こうして見ると、対角線上にある二つのピンクの色味に
それほど差があるようには見えないのですが、
実際に肌の上に乗せると、
左上は若干青みのある明るいピンク(一つ前の写真では左から2番目)、
右下は黄み寄りのコーラルピンク(一つ前の写真では右から2番目)。
右下のピンクはよく見るとグリーン×ピンクのモザイクなので、
ブラシで混ぜ取って使うと、少し黄みに寄るのかな~と思いました。
このコーラルピンクも、目がはれぼったく見えないので、
レモンイエローなんかと合わせて使ってもキレイ。
カラーのトーンが揃っているので、
4色全部使ってもインコみたいなアイメイクにはなりません。
パキッと区切って使うよりも、
ゆるやかにグラデーションになるように使うと、
「七夕」というモチーフにふさわしい、
ちょっとミステリアスな色の変化も楽しめていいかな~と思っています。
ケースはスライド式で、
下の部分を引っ張ると、小さなチップが3本出てきます。
スライド部分にはマグネットがついているので、
ポーチの中で飛び出してきてしまう心配はありません。
そういえば、先ほど@cosmeのクチコミを見ていたら、
「プラス500円で付いてくるバッグ」的なことが書いてあったのですが、
あのバッグって、500円払わなければついてこないということ???
私は「キットにしますか?」といったことは聞かれなかったので、
限定色のアイシャドウを買ったらバッグとボディミルクと化粧水が付いてきた
という認識でいたのだけれど、
別にあのバッグは要らなかったから、
バッグなしでもアイシャドウが買えるなら、教えてほしかったなぁ。
まあ、ボディ乳液は香りがよくて気に入っているし、
そんなに気にしてはいません(笑)
キットのボディ乳液、化粧水、バッグの写真を撮り忘れてしまったので、
次回はその辺りのご紹介と、
このアイシャドウを目元に付けた画像を記事にしようと思います。
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↑ランキングボタン、押してくれたら喜びます↑ このところ、暑すぎてもう夏いいわとすら思っていたのですが、 天気の良い日が続いたためか、 祖父が近所の方と畑をシェアして育てている夏野菜が、 例年にない豊作&良作!! 私はあんまりトマトが好きではないのですが、 今年の祖父のトマトは食べられるので、 暑いというのも悪いものじゃないなと現金なことを思っています。 夏バテしないよう、野菜をもりもり食べようと思います~。 |
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肌に透明感を与えるコントロールカラー ~ジバンシイ~
ジバンシイ:アクティ・マイン #04(アクティ・プラム)
4,725円
フレッシュな朝のフルーツのように肌を目覚めさせてくれるメイクアップ ベース。水分とシリコンを配合した、フレッシュで軽いテクスチュア。独自のクロノ・エナジー複合体が肌にミネラルを補い、うるおいを保ちながらいきいきと整え、理想的なメイクの仕上がりへ導きます。
長年愛用してきたエレガンスのブルーのコントロールカラーが、
ブランド全体のイメージ・リニューアルに伴って廃盤になってしまったため、
代わりになりそうなものとして、ジバンシイのアクティ・マインを買いました。
私がコントロールカラーに求めているのは、
透明感が出ることと、
肌の色むらを補正してくれること。
ファンデーションを塗る前の段階で、
完璧ではなくとも部分ごとの色差を少なくしておくことで、
ファンデを薄く塗ってもきれいに仕上がるし、肌がきれいに見えるから。
その日によって色むらの強さは違うし、
私はコントロールカラーを顔全体には塗らないので、
しっかりカバー力のあるものを薄く付けて調節するのが好み。
カバー力を求めてたくさん塗るとその分崩れやすくなるので、
少量でもカバー力があった方が使いやすいのです。
そういう視点でブルー系のコントロールカラーを探してみると、
これが意外と選択肢が少ないのです。
ブルー系の下地自体はいろいろなブランドから出ていますが、
塗ると色がほとんど付かなかったり、
ブルーの色をしているのではなくブルーのラメが入っているタイプだったり、
なかなか気に入るものがない。
ジバンシイのアクティ・プラムも、
エレガンスほど気に入ったわけではないのですが、
いろいろ見た中では一番良かったので、とりあえずはこれを使うことにしました。
エレガンスに比べると、テクスチャーはややもったり。
さらさらと伸びすぎることはないので、
部分的に使いたいときにはとても便利。
私の写真だとほぼ完全なブルーに見えますが、
実際はわずかにパープルがかった色をしています。
このパープルが私にとってはやや扱いにくい点で、
私はブルーのコントロールカラーは合うけれど、
パープルだと顔が死人みたいな色になってしまうの。
エレガンスはパープルっぽさのない澄んだブルーだったので、
多少塗りすぎてもちょっと白っぽくなるだけでしたが、
アクティ・プラムは塗りすぎると顔色が悪くなる。
貧血で体調が悪い人みたいな感じ。
だから私にとってはあまり重ねづけができないので、
結果的にはエレガンスよりもカバー力は劣るかなと思っています。
でも、適量を塗ればちゃんと透明感が出ます。
写真だとちょっと分かりづらいかもしれませんが、
塗っていない方(Before)と塗った方(After)を比べると、
塗った方がやはり肌の色が澄んで見えると思います。
顔だともう少し赤みや色むらがあったりするので、
部分ごとの色差が気にならないレベルまで塗ろうとすると、
やはりちょっと顔色が悪くなってしまうので、
そうならないギリギリのラインを見極めるのがちょっと難しい。
ただ、顔色が明るくなる(白くなる)効果はあまりないので、
その点は肌色を問わず使えるのかもしれません。
エレガンスは透明感と同時にやや顔色が明るくなるので、
ファンデのトーンにも影響するし、
人によっては白浮きすると感じるかも。
もう一つ、エレガンスとの大きな違いは、
エレガンスはファンデを崩れにくくする効果があるけれど、
アクティ・プラムは保湿効果もある分、
ファンデを崩れにくくするという効果はありません。
むしろ、保湿力の高い下地と組み合わせて使うと、
夏場は若干ファンデが崩れやすくなる気がします。
アクティ・マインは今のところ6色展開で、
ブルー~グリーン系だともう一つ、アクティ・キウィという色があります。
こちらはミントグリーンのような色味で、
どちらかというと肌の赤みを消す効果の高いタイプ。
アクティ・プラムに比べると白っぽさも出るので、
エレガンスはもしかしたらプラムとキウィの中間くらいの色かも。
なので、もう一つ試してみたいと思っているMUFEのブルーが気に入らなかったら、
アクティ・キウィを買い足して、
二つ混ぜて使ってみようかなーと思っています。
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↑ランキングボタン、押してくれたら喜びます↑ 先日矯正歯科に行ったときに思ったのですが、 ネイルの技術は歯科に通じるものが多いような気がします。 たとえば歯科医院で施術中に 服が汚れないよう胸にかけてもらえる前掛けみたいなシートは ネイルに使う耐水ペーパーにそっくりだし、 歯を仮に埋めたりするときに使うアレは、 においも形状もネイルのアクリルにそっくりだし、 ジェルに使うような可視光線で固めるタイプもあったりする。 きっと、いろんな技術がいろんな分野に応用されているのだろうな、 美容ってすごいなあとしみじみと思いました。 |
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術前矯正1回目 ~こんにちは矯正装置~
先々週、親知らずを抜歯したところの抜糸をした後、
はしごして矯正歯科にも行ってきました。
簡単に矯正および手術方針の説明を受けてから、
装置を作るための型取り。
抜糸直後でまだ痛みもあったので、
上の型だけ取ることになりました。
そんなわけで本日、できあがった矯正装置をつけることに。
なんせ生まれて初めての体験なので、
きっとワイヤーでぎりぎり締め上げられて痛いに違いないと思い、
ちょっと憂鬱な気持ちにもなりつつ歯科医院へ。
ブラケットの装着
いつものように診察台に座って、まずは歯の表面のお掃除。
研磨剤を付けた電動のブラシで表面をゴリゴリ磨いてピカピカに。
その後、注射器のようなものを使って、
歯の表面に薬剤を付けて、しばらく待ってから洗い流し。
後から聞いたのですが、
接着剤が付きやすいように、歯の表面を少しざらざらにするのだとか。
洗い流すときちょっと酸っぱい味がしたので、
酸でわずかにエナメル質を溶かしているのかなーと思いました。
それから、歯の表面に接着剤を付けられました。
小さなブラシみたいなもので、
上の歯の一つ一つにチョンチョンと付けているような感じでした。
。o○(これから一つずつ装置が付けられていくのね・・・)
と緊張していたら、
透明なマウスピースみたいなものを上の歯にがばっと被せられました。
<接着剤が固まるまでじっとしててね~。
と言い残して去っていく先生。
接着剤って、こんなデカイものを歯にくっつけて帰されるの!?
矯正器具って歯に一個一個ついてる小さい四角いやつじゃないの!?
予想外の出来事に超動揺しつつ、部屋にひとりぼっちで残される私。
しばらくするとまた先生がやってきて、
温かいお湯で口をゆすぐように言われました。
再び椅子が倒されて、口からメリメリとマウスピースをはぎ取られ、
先生が私のくちびるから手を離すと、
なにやらくちびるに違和感が。
ん?と思って先生がうしろを向いている間にライトについている鏡を開けてみると、
全部の歯にブラケットが付いているではありませんか!!
私、矯正装置って手で一つ一つつけるものだと思っていました。
こんな魔法みたいに一気につけちゃうものなのですね~。
その後、左側の一番奥の歯だけうまくブラケットが付かなかったらしく、
そこは先生が手で付けてくれました。
他の歯と違って、可視光線の出るライトで固めているようでした。
ちなみに後で先生に聞いたところによると、
歯並びが極端に悪く歯同士が重なっているところが多い場合や、
裏側の装置の場合は一つ一つ手で付けるそうです。
<今日はまだワイヤーを付けないから、これで終わりです。
ワイヤーは5番を抜いてから通すので、
○○先生に依頼書を持っていってください。
と先生に言われて、拍子抜け。
でも、よく考えてみたら、スペースを作っていないのにワイヤーを通しても、
動かしようがないから当たり前なのかも。
そんなわけで、今日は上のブラケットだけ装着>>画像
前歯6本についているブラケットは白いので、
ちょっとにっこりしたり話したりする程度なら、
今のところはあんまり目立ちません。
ただ、よく見るとブラケットに赤やら青やらの色が点々とついていて、
こんなカラフルな色なの!?と面食らったのですが、
これはワイヤーを通す穴をふさぐ目的でついているものなので、
次回ワイヤーを通したらなくなるみたい。よかった・・・。
ちなみに現在の歯並びはこんな感じ>>画像
左の写真が奥歯を噛んでにーっとくちびるを開いたところ。
私は過蓋咬合なので、普通にしているとほぼ上の歯しか見えません。
上の歯はまあまあ普通に並んでいるのですが、
結構ガタガタしているのが下の歯。
真ん中の写真は下の歯が見えるまで口を開けたところですが、
特に犬歯が前に飛び出しています。
右の写真は横から撮ったもので、過蓋咬合なのがよく分かります。
これくらい口を横にめいっぱい開くと、
メタルのブラケットが見えます。
4番とその後ろの歯の間が空いているように見えますが、
すきっ歯なわけではなくて、この間に5番の歯が実はあります。
これを抜いて、この隙間を埋めるように前歯を後ろに下げる予定。
私のブログにはコスメの写真を見に来ている方も多いし、
人の歯並びの写真なんてどう考えたってきれいなものではないので、
クリックしないと見られない仕様にして載せることにしました。
だからというわけではないですが、
「気持ち悪い」「見たくない」という苦情は受け付けません(笑)
あとカラーだとやたらリアルなので、
基本は白黒の写真にしておこうと思います~。
顔の筋肉の動きの検査
今日はブラケットを付けて終わりかなと思っていたら、
別室に呼ばれて、顔の筋肉の動きを測定されました。
こんな感じで顔に電極のついたパッドを貼り付けられて、
超笑える様子になりつつ、
顎を動かしたり、歯をカチカチと噛んだり、
奥歯をぎゅっとかみしめたりしたときに、
筋肉がどんなふうに動いているか測定しているようでした。
これは何のためにやったのか不明。
あとはお会計をして、
次回までに5番を抜いてくるよう言われておしまい。
歯みがきセット
そうそう、ブラケットを装着したので、歯みがきセットをもらいました。
普通の歯ブラシとポイント磨き用のブラシと、歯間ブラシ。
歯間ブラシは、奥歯についたブラケットにフックがついているので、
そこに挟まった食べかすを掻き出すのに使います。
奥の方は見えにくいので、歯医者さんが持っている口内用のミラーも。
まめに口元がチェックできるよう、なぜかスティッチ柄のミラーも入っていました(笑)
歯みがき指導のときに使う、磨き残しをチェックする染色液も。
今はまだワイヤーがついていないのでしなくてもいいのですが、
ワイヤーが入ったら歯みがきがしづらく、
これまでと違うところに磨き残しが出るらしいので、
ワイヤーを付けてしばらくしたら、家でやってみるように言われました。
こんなもの使って矯正装置が染まったりしないの?と思って尋ねてみたら、
装置自体が染まってしまうことはないけれど、
ゴムなどは色が取れなくなってしまうので、
ゴムを交換する調整の前日などにやってみるとよいそうです。
これまでの歯科費用
矯正にかかった費用もきちんと記録しておくことにしました。
とりあえずこれまでかかった費用の内訳と合計を。
相談料+精密検査:14,130円
抜歯前の検査:6,540円
抜歯(左下智歯):6,470円
抜歯後の消毒:130円
抜糸+鎮痛剤:370円
矯正装置(上):18,130円
------------------------------
合計: 45,770円
私の通っている矯正歯科では、
矯正の相談料は2,000円、
精密検査代は50,000円と一律になっているのですが、
私の場合は外科矯正をすることになったため、
そこまでさかのぼって保険適用の金額を計算することになり、
相談料や精密検査にかかった費用も保険が利くのだそうです。
ちなみに私は抜歯のときに静脈内鎮静をしていたり、
神経と歯の位置の関係でCTを撮ったりしているので、
普通の人より抜歯にかかる金額は高めかなと思います。
とりあえず次回は5番の抜歯!
下の親知らずほど痛くないといいなーと思っています。
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