いつもありがとうございます。
旅が好きな「人と組織の専門家 コーチ型コンサルタント」宮本敦子です。
今まで、まぁまぁ味のある人生を生きてきました。
山あり谷あり、おかげさまで、沢山ネタもあるし、
彩り豊かな今を過ごしています。
こちらでは人生の折り返しを「ボーナスタイム」
として愉快に生きる私の
(仕事、私のこと、夫と私のこと)
日常を綴っています。
更新は気まぐれですが、良かったら時々覗いてください
2025 夏休み イタリア シチリア 出発
関空の駐車場は、いつも二番目(第一)に停めますが
夏休み時期なので混んでいるかもと
夏休み時期なので混んでいるかもと
手前から入ってみようとしたら
入り口は満!
余裕を持って来ているので、
とりあえず入ってみることに。
各階ごとにランプがあって
「あっ、緑になった」(空車ね)
と入るものの
「ないやん」(皆さんまわっています)
と撃沈し・・
それでもなんとか止めれました。
すぐあとに目視出来るところが1台空いて
目の前の車に教えてあげました。
来年はどうしようか。。
初! 新しいラウンジ。
1つに統一された分、
ゲートによっては遠くなりますが
関空のANAラウンジは食べるものが
関空のANAラウンジは食べるものが
ほとんどなかったので
こちらの方がいい感じです。
<ルート>
マイレージを使わないと・・
ということで
取れたのは、エアチャイナ。
行き
関空→北京 エアチャイナ
北京→イスタンブール ターキッシュ
イスタンブール→ カターニャ
シチリアはレンタカーで移動
カターニャ→ミラノ ITA(別取り)
ミラノ→北京 エアチャイナ
北京→ 関空
飛行時間は、乗り継ぎ時間が
プラスされるだけで
今の世界状況なら搭乗時間はさほど変わらず。
2023年の年末年始もマイレージ消化で
エアチャイナを使い
欧州便の機体も、客室乗務員の方も
良かったから、あとは乗り合わせる方次第と
航空会社の心配はなかったです。
北京のラウンジは古いものの
今回も、待ち時間無しで
シャワーを使えてさっぱり。
心配その1)
・ 関空で搭乗券は全部出るのか?
2023年は 北京までANA、
北京→ミュンヘン エアチャイナ
ミュンヘン→ビルバオ ルフトハンザ
で荷物はスルー出来たけれど
「搭乗券は、それぞれで発券してください」
と言われたんですね。
想定してなくて
北京は時間はあるものの
夜中だし、初めての空港だし
と動揺。
無事、北京でもミュンヘンでも
搭乗券もらえましたが
今回もそうならどうしようか・・
と心配になったので
カスタマーセンターに電話してみました。
出そうなお返事。なんだけど・・。
結果、エアチャイナは、
荷物もスルー、搭乗券も
関空で発券。
(ターキッシュは、直接ターキッシュで
別料金で座席を指定していたから
ANAのチケットに反映されて
いなかった)
いやー、素晴らしい。
心配その2)
ターキッシュの乗り継ぎ時間が短いこと。
万が一、乗り継げないことを考えて
通常通りなら朝8時半には到着するものの
レンタカーを翌日にした方がいいかとか
レンタカーを翌日にした方がいいかとか
ギリギリまで考えていたんですね。
こちらも30分早く着き、問題なし。
もう少し余裕があれば、
ラウンジ楽しめたなー。
なんて欲張りなことを考える
余裕もありました。
(ラウンジが豪華なのです)
心配その3)
乗り継げない場合、荷物が心配です。
いつもは大と中のスーツケースを
1つは機内持ち込み用にして
数日の荷物や水着を入れて
大にはエアタグを入れました。
無事、荷物も到着。
このエアタグ、少々のタイムラグは
あるものの、荷物の場所がわかり
安心していれたのが良かったです。
また、レンタカーでの移動で
2回だけ、荷物を車に入れて駐車して
観光や買い物のタイミングがあったんですが
その時も安心できました。
エアタグおすすめです。
と、心配ごともすべてクリアし
荷物も早く出てきて
レンタカーも、今までで最速ぐらいに
手続きできて
「新車よ!」 と鍵を渡されて
(白い可愛いフィアットだけど、
シチリアで新車でなくともいい)
さぁ・・、まずは、山の中の
レストランへ出発。
夫、ややこしい空港から
間違えないで脱出
久しぶりのマニュアルで
ドキドキしつつ
高速を走り
降りて下道へ。
このあとアクシデントが起きます。
続きます。



