いつもありがとうございます。
旅が好きな「人と組織の専門家 コーチ型コンサルタント」宮本敦子です。
今まで、まぁまぁ味のある人生を生きてきました。
山あり谷あり、おかげさまで、沢山ネタもあるし、
彩り豊かな今を過ごしています。
こちらでは人生の折り返しを「ボーナスタイム」
として愉快に生きる私の
(仕事、私のこと、夫と私のこと)
日常を綴っています。
更新は気まぐれですが、良かったら時々覗いてください
今年の夏休みはシチリア(イタリア)で過ごしました。
シチリアは3回目なので、ほぼ観光は無しです。
とはいえ、最後に訪れたのは10年ほど前の夏。
変わったもの、変わらないもの、いろいろありました。
備忘録として、少しづつ書いていきます。
また今年はちょうど帰国前日のミラノが
イタリアの最大の祝日にあたりました。
私たちもネットで情報を探したのですが
情報が少なくて、その日の様子も書いておきたいと思います。
まずは旅のまとめから。
本来は10年前に泊まったタオルミーナの
リゾートホテルに再訪するのが目的の1つでした。
(2020年がシチリアの予定だったこともあり)
ですが、ホテルの料金の高騰ぶりに
海やプールなど設備はいいのだけど
部屋の設備などそれに見合わないな・・
と随分考えて、色々と探していたら(夫が)
近隣の街に、プールもありビーチも近い
アパート型のホテルを発見。
料金もお手軽だし、ホテル滞在とは違う
楽しみ方も出来るから海の街はそこにしようと
いうことになりました。
そんな海の街。
有名なタオルミーナ近くの海辺のアパート型ホテルに滞在。
有名なタオルミーナ近くの海辺のアパート型ホテルに滞在。
ベランダから青く輝く海と街並みが見えて、ビーチまでは街を下って数分のところ。
沖には豪華客船が静かに浮かんでいて、まるでジブリ映画のワンシーンのような光景だった。
アパートにはプールもあって、午前中海で過ごして戻ってきてプールでサッパリしてから
部屋に戻るのがパターン。
この街を中心に、夕方からタオルミーナや街に出かけました。
<部屋からの眺め>
<ホテルから街を抜けるとすぐ海>
1つは山の街。
モディカという、”ヴァル・ディ・ノート”と呼ばれる後期バロック様式の建物が立ち並ぶ美しい町。
世界遺産に登録されているけど、ラグーサやノートの方が有名ですが
街は二つの峡谷にまたがって広がり、モディカ・アルタ(高台)とモディカ・バッサ(低地)の
二つに分かれる独特の景観が特徴的で、高台にあるホテルからの景色は圧巻。
プールはインフィニティのようになっていて
ホテルのベランダやプールから、飽きもせず、朝、昼、夕、夜と姿を変える渓谷の街を
ホテルのベランダやプールから、飽きもせず、朝、昼、夕、夜と姿を変える渓谷の街を
眺めていました。
<ホテルの部屋からの景色・・少し望遠にしています>
<プールから>
シチリアに来たもう1つの目的はレストラン。
山奥のレストラン「fattoriaborrello」
随分前に誰かのブログを読んだのかな・・
どうしてもここの黒豚の料理を食べたい 笑
最近では、シェフの方が動画を上げていて
有名になっていたので
日本人も沢山来ているようです。
が、道のりは
が、道のりは
噂通り以上の想像以上の険しい道に
グーグル先生、この道は本当ですか?
皆さんどうやって来ているの?
カターニャ側来たらいけない?
そしてレンタカーを借りて数十分後の
アクシデント。。
そういうものを加味しないでも
味もおもてなしも期待以上で
苦労して辿り着いた甲斐があり
「滞在中もう1回は来たいね」と
盛り上がったものの
「どこでもドア」が恋しくなる帰り道に
再来は叶いませんでした。
出会いもアクシデントも色々ありましたが
今年も、食べて、泳いで、笑って、
日常に戻った今も、「楽しかったなーー」と
大満足の夏休みでした。
少しづつ、記録を残していきます。






