' Eat to Beat ' COVID-19! COVID-19を負かすために食べる選択 | ハイパフォーマンス & ハッピーであり続けるための「美脳」をデザインする食 × 生活習慣「ブレインビューティーメソッド」

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これからは「美脳」も、美男美女の必須条件に。
アメリカ発世界最先端の予防医学を、英語で学んで脳トレもしながら、
ハイパフォーマンスな美脳をデザインする食や生活習慣・マインドを、
世界イチわかりやすく学べる「美脳大学」の学長のブログです。

 

こんにちは。

 

美脳大学学長の園田有貴です。

 

はじめましての方はこちら💗

 

💗💗💗

 

 

' Eat to Beat ' COVID-19! 

COVID-19を負かすために食べる選択

 

 

 

 

DAY1 

 

Revolution : 

How Food Can Change your Life

革命 :

- 食はいかに人生を変えるか? - 

 

 

2021 Food Revolution Summit 

(直訳すると、食革命サミット) の、

インタビュー約1時間をまとめた内容から、

一部をシェアします。

( この記事で、インタビュー全体の

20分の1ぐらいの内容です!!!)

 

 

( 2021 Food Revolution Summit 詳細は、

コチラの記事をお読みください。

 

または、コチラのURLよりEメールアドレスの登録をすると、

2021 Food Revolution Summit視聴用URLが届きます。)

 

第1日目の3人目は...

 

著名な医師・科学者であり、血管新生に関する専門家

William Li医学博士。

 

1,100万人以上が視聴した大人気TEDトーク

‘ Can we eat to starve cancer? ( 食べてガンを飢えさせることができるか?)’ 

のスピーカーでもあり、

’ Eat to Beat (負かすために食べる) ’という、

食事療法を使用して癌と闘い、

免疫力を向上させ、

慢性疾患を予防することに注力する

5万人のコミュニティの創設者でもあります。

 

健康的な免疫システムの構築に

何を食べるべきか?の画期的な見解や、

食事の選択がCOVID-19にどう影響するかの研究から学びます。

 

 

 
 

COVID-19: 

Not Just a Respiratory Disease

COVID-19は、

単なる呼吸器疾患ではありません。

 

 

 

 

人体のすべての動脈、静脈、毛細血管は...

内壁を覆う内皮細胞を持つ。

 

COVID-19感染患者には、

広範囲にわたってあらゆる臓器の内皮細胞に損傷が発見された。

 

循環器系レベルで持続的な損傷があることが、

症状が長期的で重大な影響を持つ場合の理由となり始めている。

(これがCOVID-19のLong Tail ( ロングテール : 長い尾→長引くもの ) と呼ばれる状態 ) 

 

診断後何ヶ月もCOVID-19症状に苦しむアメリカ人の増加に対応するため、

1年後には全国に施設が開設される予定。

 

 

血管系を保護し、修復するために、

( 例えば内皮細胞を保護したり、最初から血管が損傷することを防ぐ ) 

食べ物を使う方法は存在する?

 

 

How to Use Food 

to Protect Your Blood Vessels 

血管を守るために

食べ物を使う方法

 

 

特に食物繊維を含むさまざまな種類の野菜は、

血管内皮を保護するための植物栄養素が含まれていることで有名。

 

 

 

 

ブロッコリーやケールに含まれるスルフォラファンは、

その作用を促進し、

血管の強度を高め、

血管を保護し、

細胞をより健康にすることに役立つ。

 

参考文献 )

  1. Matsui T, Nakamura N, Ojima A, Nishino Y, Yamagishi SI. Sulforaphane reduces advanced glycation end products (AGEs)-induced inflammation in endothelial cells and rat aorta. Nutr Metab Cardiovasc Dis. 2016 Sep;26(9):797-807. doi: 10.1016/j.numecd.2016.04.008.
  2. Li B, Tian S, Liu X, He C, Ding Z, Shan Y. Sulforaphane protected the injury of human vascular endothelial cell induced by LPC through up-regulating endogenous antioxidants and phase II enzymes. Food Funct. 2015 Jun;6(6):1984-91. doi: 10.1039/c5fo00438a.

 

 

 

・リンゴ (皮もすべて) : ケルセチン、ウルソル酸含有

・オリーブの実 : ヒドロキシチロソール含有  ( オイルには溶けないので、果実の方に )

・ブロッコリースプラウト : ブロッコリーよりも100倍のスルフォラファンを含有。( インフルエンザワクチンに対して、摂取しない場合よりも22倍免疫システムが反応したとの研究結果がある ) 

 

その他にも、

 

 

 

・緑茶・紅茶

・キノコ類

( 繊維が豊富。可溶性繊維 : ベータ-D-グルカン ( マイクロバイオームに栄養を与え、免疫システムを活性化。免疫システムを活性化するビタミンDを含む )

・人参 ( 葉の部分にも、血管の健康を促進する成分を含んでいる )

・ザクロジュース・ブルーベリー・ブラックラズベリー

( 抗酸化物質であるポリフェノール (アントシアニン) を含む )

・昆布などの海藻類

・カカオ

 

といった食材が、

血管を保護したり、

免疫力を高めるなどして

 

COVID-19感染を防ぐ、

あるいは感染後の症状の回復に役立つ可能性のある食材

 

として紹介されていました。

 

 

💗💗💗

 

いかがでしたか?

 

この回のキーワードとして

ピックアップしたものは、

 

COVID-19

血管内皮

ロングテール

免疫力を高める

食物繊維

スルフォラファン

抗酸化物質

 

でした。

 

次回のFood Revolution Summitレポートも

お楽しみに!

 

今日もお読みくださり、有難うございました。

 

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届きます。)

 

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