脳が目醒める!
朝の〇〇〇習慣。
前回のお話しで、
さらなるハイパフォーマンスを目指して
120歳
に希望寿命を再設定した、
宮路拓馬衆議院議員。
( 前回のお話しは コチラ 。)
ではそのために、
脳のパフォーマンスをアップさせ、
脳の寿命を伸ばすことが必須!
とお伝えしました。
今回の記事では、その方法のひとつ、
『水風呂に入る』
をご紹介。
石黒伸先生は、
朝7時から開始のセッション当日、
「日の出前に水風呂に入って来ました!」
とめちゃめちゃ爽やかに
おっしゃってました。笑。
なんでわざわざ!この真冬の超絶寒い中、
水風呂に入らなくちゃいけないの!?
そうですよね。その反応、よくわかります。
ですが、
この水風呂に入ること、
脳のパフォーマンスアップに
いくつか大きなメリットがあるんです。
1. 首から下はリラックスした状態で、
脳はスッキリさせる効果がある!
2. 体が冷却されることによって、
体が死を予感する
→全身のミトコンドリア (脳内も) が増え、
全身のエネルギーが上がる!
3. 10分の入浴で、1時間寿命が伸びる!
そしてさらにサウナ→水風呂→休憩のサイクルを取り入れることで、
「ととのう」と呼ばれる状態に。
(この「ととのう」状態も奥が深いので、
別の記事でご紹介します)
モーニングルーティンのひとつに、
水風呂を取り入れてみては?
冷水シャワーで少しずつ慣らし、
まずは1分間水風呂に浸かることを目標に!
次回は、
『脳のパフォーマンスをアップさせる朝食』を一部、ご紹介します。

