アメリカの予防医学情報が、
世界最先端である理由とは?
『なぜアメリカの予防医学情報が、 世界最先端と言われるのか?』
その背景について、少し書いてみたいと思います。
日本のような国民皆保険制度が存在しないアメリカでは、病気になって病院に行くと、高額な費用が必要となります。
そのため、
「病気を予防し、病気にならない」
ための情報が活発に議論され、
その情報に、人々が簡単にアクセス出来る環境が整っています。
こうした背景が、アメリカの予防医学情報が、世界最先端であると言われる一因です。
アメリカ発の、
認知症の「予防」 教育コンテンツ。
現在、日本で増加している認知症は、
アメリカでもその解決に巨額の費用が投じられる、
大きな社会的問題
となっています。
ただ、その問題の根本解決に希望を見出した、
医師を始め専門家たちは、認知症を
「95%予防が可能である」
ものとして、
認知症に 「ならない」 教育に、力を入れて取り組んでいます。
そのコンテンツのひとつが、
ALZHEIMER’S - THE SCIENCE OF PREVENTION -
です。
( 英語の解る方は、ぜひリンク先からお名前、メールアドレスをご登録ください。
動画のリンクが届きます )
このコンテンツでは、
David Perlmutter ( デイビッド・パールマター ) 氏を始めとする、
脳の健康に関する専門家たちが、
アルツハイマー型認知症 ( 認知症の中でも、患者数の最も多い型 ) を発症する
リスクを減らし、
健康と脳機能の全体を改善する方法、
長く、健康で充実した人生を送るための鍵となるような、
実に力強い最新の情報を発信
しています。
David Perlmutter ( デイビッド・パールマター ) プロフィール
( 神経科医。米国栄養学会会員。米国栄養学会の「年間最優秀ヒューマニタリアン賞」や神経変性疾患の先駆的研究に対する「ライナス・ポーリング賞」をはじめ、数々の賞を受賞。これまでとりあげられることがなかった、「グルテンが脳に及ぼす影響」について紹介し、またたくまに全米のベストセラーとなった。同書は、認知予防の第一人者としても知られる、順天堂大学大学院教授・白澤卓二氏により日本語にも翻訳され、『「いつものパン」があなたを殺す』(三笠書房)というタイトルで刊行されている。さらなるプロフィール内容はコチラ )
翻訳者として、
教育内容の一部を要約、翻訳し、お伝えする
ことで、
将来的に家族関係や経済 etc. に、
破壊的なダメージを与える可能性のある
この認知症の予防に、早期に取り組むきっかけになれば幸いです。
その内容は、次の記事から。
