<連載1>人間のOSを更新する
こんにちは。福井です。これからしばらくこのブログでは、三つの大きなテーマで連載がスタートします。(毎日、更新です。お見逃しなく)三つのテーマの・・・一つは「人間のOSを更新する時期がきた」というお話し。二つ目が「様々なことを学ぶが活かせないという方達へ」のお話し三つ目が「誰も答えをくれない漠然とした不安をどう解決するのか?」というお話し。これらを記述する中で、大小いくつものテーマにも触れることになります。きっと、その中には多くの方の参考になる話が出てくるでしょう。本来なら本にまとめるくらいの内容をブログにアップロードしていこうと思います。◾人間のOSを更新するということ ~意識の構造改革について~初めての方のために書きますと、私は、世界のトップ1%の教育を世界資産家から学んだ人間です。私達の常識とは、まったく違う社会と触れ、驚くほど高いスペックを持つ方達におよそ10年に渡り様々なことを教わりました。その社会の人たちは、私達一般社会の人間と比較して、例えて言うなら「脳に備えているOS」が違います。もちろん同じ人間です。しかし、脳をどう使うのかというOSが違うのです。比喩的に言えば、私達は一つの脳で考えていますが、世界のトップ層の人々は「三つの脳」で考えています。初めに私達が使っている一つの脳について解説すると、それは「身体を動かそう」という脳です。「勉強しよう」「行動しよう」「どうしたらいいのか考えよう」、気づいていないかもしれませんが、このように私達の指示系統は常に「どう動こうか?」が主体です。しかし、トップ社会の常識は違います。三つの脳を動かすのです。第一の脳として、いま話した身体を動かすための脳。そしてそれだけではなく、第二の脳は、感情を動かすための脳。第三の脳は、無意識を操作するための脳。彼らはこの三つを同時に稼働させ、それによって人生を立体的に組み上げて、自分のほしい人生の形を創造していきます。私達が一つの脳で「同じような毎日を平面を生きている間に」です。そうなってしまった理由は、私達は「頭と身体をどう動かすか?」しか教育されない社会にいます。感情は制御不能なノイズとして扱われ、時に自分の人生や家庭を破壊しそうになるほど暴走し、無意識は存在すら認識されていません。そんなことは学校でも社会でも教えてくれません。簡単なことです。あなたの知人が、Windows95のパソコンでネトゲをしたいと言ってきたら「さすがに無理だ」と助言するはずです。ダメ出しをしたいわけではなく、無理だという事実を親切心から告げるはずで、それと同じことです。私達の脳には、三つの回路があり(三つの軸でもいい方は構いません)、「そのうちの一つの回路しか使わないのと、三つの回路を使っているでは、できることや人生の中で生み出せるものが全く違いますよ」という単なる足し算で説明がつく話です。人間が人生について悩むとき、その悩みの内容は驚くほど似ています。たとえば、こんな具合です。①なぜ同じ失敗を何度も繰り返してしまうのか。②分かっているのに、どうして行動に移せないのか。③自分の“本音”がどこにあるのか分からない。④何かを始めても続かない。自信が持てない。⑤幸せなはずなのに、どこか満たされない。⑥周囲に合わせすぎて本当の自分が見えなくなる。⑦変わりたいのにどう変わればいいか分からない。⑧心が疲れやすく小さなことで不安に飲み込まれてしまう。誰にでも、これらの断片が一つや二つは思い当たるはずです。けれども、なぜ人はこうも似たようなことに悩み、同じ苦しみのパターンが繰り返されるのでしょうか?それは、私達の思考のOSが、ほぼ同じ型番だからです。労働者社会という大きな工場のラインで、同じ時代の教育と価値観を量産してきた“標準仕様”のOSが、私達の頭の中にインストールされているため悩み方まで似てきます。しかし、トップ1%の世界資産家は、上記のような悩みはありません。もちろん、世界のトップの人々は私達と同じ人間です。ハードは同じですが、彼らは異なるOSを使っている。彼らの脳には、これらの問題を解くための「別の回路」がすでに組み込まれています。同じ現実を生きながら、別のプログラムで動いているわけです。つまり「悩み」とは個人の失敗ではなく「OSの仕様」そのものなのです。そして、意識の構造を更新するとは、この仕様の書き換えをしようということです。私が皆さんに提供しようとしていることは、世界トップ1%の世界資産家が持っているハイスペックな脳のOSを日本の社会にも届けることです。理由は、そのOSを日本で最初に受け取り、その有用性を、身をもって体験したこと。そして、これまでの学びが何であれ、それは第一の脳の回路の範囲にすぎず「第二、第三の回路を追加する」というのは、私達の社会では行われていない意識の構造改革であり、あなたへ「全く新しいこと」を提供できること。そして、それが提供されている場所が、ここにしかなく、それを知った日本人が伝えなければ、一生、日本には普及しないこと。いま、私達は奇妙な時代を生きています。人工知能は自ら学習し、冷蔵庫や掃除機までもが自動で判断します。それなのに、もっとも機能に富み、柔軟性を持っている人間だけが古い思考の構造のまま立ちすくんでいます。「人間のOSを更新するべきでは?」というのは、奇抜な発想ではなく、具体的にこの時代に生じた受け取るべきメッセージと言えるでしょう。私達は皆、ある時代に生まれ、その時代に書き込まれた考え方、認識で生きています。それは親や教育や文化によってインストールされた思考の骨格です。そして多くの人は、その骨格が「自分」であると信じています。ですが、もし、そのOSそのものが時代遅れならどうなるでしょう?現代人の多くは、古い脳のOSの上に新しいアプリケーションを無理やり動かしています。世界が変化しても、私達は同じコードの中でしか動けない。人生の不具合は、手持ちの認識能力が現実に追いつかないことから生まれていきます。私達は、学ぶことを「知識の追加」と考えていますが、OSの更新とは、これまでの回路に知識を足すことではなく「基盤そのものに新たな回路を追加する」ということです。世界のトップの人々は、私達の持たない三つの回路を同時に稼働させる「構造的な知性」を持っています。私達が忘れた「全体として考える本来の人間のスペック」を使っています。AIが毎秒のように自己学習を繰り返す時代に、人間の脳が古い構造認識のままであることは、悲劇であり、また滑稽なことです。人間のOSをアップデートしようというのは、時代全体のアップデートの始まりと言えるでしょう。私達は内部構造の改革によってのみアウトプットが進化します。そしてその更新は、どんなテクノロジーよりも確実に、あなたの未来を形づくるでしょう。(次回へ続きます)🔶世界トップ1%が公開したアイピーエム技術 無料説明会、お申し込みはこちら↓【アイピーエム技術 説明会 開催日とお申込みフォーム】