わたしの想い【塔編】

出た瞬間「わわっ驚き」となる【塔】のカード。
 
見るからに「何か起こりそう・・」と不安になりますよね。
 
誰にとっても、出ないでほしいカードのうちの1枚かもしれませんショボーン
 
 
そんな【塔】ですが、「あちゃー」と思っても「もうダメなんだ・・」と落ち込む必要はないと、わたしは思います。
 
それはなぜか?
 
意識を変えることで、希望が見えるからです。
 
【塔】にかぎりませんが、ネガティブなカード=悪いことだけ、ではないのですよニコニコ
 
「痛みが伴ったとしても、それを乗り越えることで見える世界がある。」
 
そういう視点でとらえると良いのかな?と思いますラブラブ
 
 

大アルカナ【塔】│正位置で出た場合の人間関係

 

    

 

 

事態が急変しそう

【塔】が正位置で出た場合

 

突然の衝撃的なトラブルや状況の変化が訪れる可能性があります。

  • これまでの関係が悪化する
  • 大ゲンカになる
  • 突然の別れ

など、

予期せぬ出来事に、どうしたらよいのかわからなくなるかもしれません泣くうさぎ


ただ、その事態は起こるべくして起こったもの。運気の転換期であり、不要なものの手放しが強制執行されたとも考えられます。

 

しばらくは混乱状態に陥るかもしれませんが、永遠に続くものではありません。

 

あわてずに、つぎの行動を考えましょう。

 

 

あいのさおり
 

「怖い・嫌だ」と思われがちな【塔】のカードですが、否定的な面だけではないのですね。

 

 

混乱のあとの再生

稲妻のように見える黄色い光は「意識を変えなさい」という天からのメッセージですが、よく見ると、黄色のかけらも見えますね。

 

黄色は祝福を表す色。

 

つまり、衝撃的なトラブルが起きて終わりではなく、再生へ向かうこと、恩恵があることを意味しています。

 

これまでの人間関係に変化が起きたときは、その関係性をいちど見直す時期が来たと言ってもいいでしょう。

 

離れる方向に動くかもしれないし、反対に、思いがけず関係が修復することになるかもしれませんにっこり

 

 

どのような場面であっても再生への道は残されているということを、ぜひ覚えておいてくださいね☆

 

 

 

あいのさおり
 

必要以上に怖がらなくて大丈夫ですよ(^_^)

 

 
 
 
 

大アルカナ【塔】│逆位置で出た場合の人間関係

 

    

 

 

アクシデントが起きたあとの混乱が続く

 

【塔】が逆位置で出た場合

 

基本的には正位置と同じくトラブルを意味しますが、

 

正位置では「事態が急変するできごと」を表しているのに対し、逆位置の場合は、

 

「トラブル後の混乱状態が長く続く」ことを示しています。

 

  • トラブルのダメージを引きずる
  • 行きづまっているのに解決策を見いだせない
  • 友人を疑うようになる

など、

苦しみが長く続く可能性を示唆していますガーン

 

ですが、希望がないということではありません。

 

考えかたや意識を変えることで、少しずつ再生されます。回復を望むならば、自らを変えてゆきましょうねにっこり

 

 

 

あいのさおり
 

苦しみは人間を成長させる大事な経験なのですね。

 

 

無理をしないで休むこと

 

事態の急変に対応しきれず、体調に影響が及ぶかもしれません。

 

いまの人間関係に疲れていませんか?

 

【塔】の逆位置では苦しみが長引く暗示がありますが、そういう時期こそ、ゆっくりと身も心も休めましょう。

 

「時薬」ということばがあるように、状況を回復させる方法として時間はとても有効です。

 

自分が置かれている状況とじっくり向き合い、自らの意識を変えて、少しずつ行動に移しましょう。

 

何かを失ったとしても、それは新しいものを手に入れる前触れかもしれません。

前向きに考えましょうねブルー音符

 

 

 

あいのさおり
 

避けられないトラブルは誰にでも起こりえます。その後の行いで、自分で未来を変えることができますよニコニコ

 

 

 

クローバー大アルカナ各カードの「人間関係」の解釈はこちら

0愚者 1魔術師 2女教皇 3女帝 4皇帝 5法王 6恋人達 7戦車 8力 9隠者 10運命の輪 11正義 12吊るされた男 13死神 14節制 15悪魔 16塔 17星 18月 19太陽 20審判 21世界