わたしの想い【月編】
大アルカナ【月】│正位置で出た場合の人間関係
不安を抱え感情的になりやすい
【月】が正位置で出た場合
「人間関係が不透明になりやすい」ことを暗示しています。
どことなく不安な空気が漂っている【月】のカードは、移ろいやすい心の状況を象徴しています。
精神的に不安定になりやすいので、周囲の人にたいして感情的になりがちです。
その結果、相手に不信感を与えてしまい、関係がギクシャクしてしまうかも・・
このカードが出たときは、いつも以上に誠実な行動を心がけて、相手に寄り添う気持ちを大切にしましょう。
裏切りや策略に注意
【月】には「偽り」「裏切り」といったネガティブな意味もあります。
これは、相手だけではなく、自分も含まれます![]()
疑ってばかりいると相手からも信頼されませんし、良好な関係は築けませんよね。
- 噓をつく、かくしごとをする
- 相手を貶めようとする
大アルカナ【月】│逆位置で出た場合の人間関係
状況が好転する予感
【月】が逆位置で出た場合
人間関係の問題が解消に向かうことを暗示しています。
ケンカ中の人は、誤解が解けて状況が良くなるかも☆
他者との「すれ違い」は、コミュニケーション不足が原因していることが多いですよね。
このカードが出たときは、相手に積極的にかかわるチャンスです![]()
自分から心を開き柔軟に接するように心がけると、悪化していた人間関係が少しずつ良い方向へ向かいますよ![]()
精神的にも穏やかに
あいまいな状況がじょじょに解消されるので、落ち着きを取り戻し安心できるようになるでしょう![]()
信頼関係が回復し、不安定だった心が穏やかになりそうです。
月はかたちを変えながら、その姿をわたしたちに見せてくれますよね。
心配ごとや不安定さはずっと続くものではなく、かならず変化してゆくものだと、【月】のカードは教えてくれています。
大アルカナ各カードの「人間関係」の解釈はこちら
0愚者 1魔術師 2女教皇 3女帝 4皇帝 5法王 6恋人達 7戦車 8力 9隠者 10運命の輪 11正義 12吊るされた男 13死神 14節制 15悪魔 16塔 17星 18月 19太陽 20審判 21世界



