86歳の母が教えてくれた、“書くこと”の意味 | 書けば動きだす!手帳と脳の仕組みで人生を整える

書けば動きだす!手帳と脳の仕組みで人生を整える

いい人でいたくて、
ずっと自分を後回しにしてきました。
60代、
「残りの人生このままでいいの?」
をきっかけに人生を見直し中。
手帳と脳の仕組みで、
やりたいのに止まる毎日を、
小さく動かすヒントを発信中。

お読みいただきありがとうございます。

 

ライフデザインアドバイザーのぼけっとです。
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今日も母のところに

お見舞いに行ってきました。

 

昨日はよく眠れたようで、

ご飯もちゃんと食べられたみたい。

声にも力があり、

顔色も良くなっていて――

とりあえず、一安心です。

 

そんな母が先日、

「ペンとノートを持って来て」

と言いました。

 

何をするのか尋ねると、

「毎日の出来事を忘れないように

記録しておきたい」とのこと。

 

痛みで動けない中でも、

なんとかノートに書き残そうとする

母の姿に、

本当に頭が下がる思いでした。

 

(書くのもきっと大変なのに…)

 

その時ふと思ったんです。

「ああ、手帳って、

こういう時にも役立つんだな」と。

 

私は「やりたいことを達成するため」

に手帳を使っています。

でも母は「今を忘れないように

書きとめるため」に使っている。

 

使い方は違っても、

どちらも自分のために、

大切に手帳を使っているんですよね。

 

目的が違っていても、それでいい。

手帳は“その人のための使い方”

をすればいいんです。

 

あなたは、

どんなふうに手帳を使いたいですか?

 

改めて、

手帳の存在って本当にありがたいな

と思いました。

 

そして、

もっと多くの人に

その良さを感じてほしいなとも思います。

 

私の手帳たち

 

 

お読みいただきありがとうございます。

 

マイストーリーは

こちらから見ることができます。

 

マイストーリー①

 

 

 

マイストーリー②

 

 

 

マイストーリー③

 

 

 

マイストーリー④

 

 

 

マイストーリー⑤

 

 

 

マイストーリー⑥

 

 

 

マイストーリー⑦

 

 

 

 

    

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