令和8年8月千葉豪雨以降、石川・富山、そして福井県と豪雨が続き浸水被害があちこちで発生しています。

 

自動車では浸水している所では命が守られたとしても、車の故障に繋がることを理解し、走らないことが重要です。

 

さて、歩くときはどうでしょうか。

歩くときも、自動車と同じく浸水している所を避けることが一番安全です。

水位が50センチを超える時、大人の膝ぐらいの高さになっていたら、歩行が非常に困難になるので避難は推奨されていません。

その際は、2階以上の高いところに垂直避難することが安全と考えられます。
 

 

50センチ以下でやむを得ず歩かなくてはならないときは、長靴は水が入ると重く歩けなくなるので、運動靴を履きます。水流が強い場合は少しの水位でも流されるリスクが高まります。

杖や傘などを持って歩き足元の確認をしながら移動します。足元の水は濁流となって流れているので、足元が見えません。マンホールや側溝のふたが外れてなくなっていたり、そもそも側溝にふたがなかったりした場合足を踏み外し転倒する危険があります。

 

まだしばらく、大雨の時期が続くかもしれませんので、冠水した環境の中で事故にあわないよう気を付けていきましょう。

防災の知恵「歩いて避難 冠水している場所には入らない」 | NHKニュース | 避難

浸水深と避難行動について - 国土交通省 川の防災情報

 

万が一冠水路を走って止まってしまったときの対応を自動車免許更新の時に教えてもらいました。

災害時の自動車運転についてです。参考にしてください。

 




電球水嚢の作り方、詳しく説明しています。



ダイヤオレンジ災害時に使える支援制度の情報を集めた「被災者支援チェックリスト」、被災された方が相談の際に適正なアドバイスを継続して受けられるようにするために作成された「被災者生活再建ノート」についての記事です。

 



 

 

 まずは自宅の備えを電球

 

 

家具転倒防止対策は、転倒を防ぐためだけにあるのではありません。家屋の状態によっては理想的な防止対策をすることは難しいかもしれませんが、転倒するまでの時間稼ぎができたりと無駄にはなりません。何かできることをすることで被災の状態は決して同じではないと思います。できることをしていきましょう。

 

 

 

 


その他、備えとして必須の「水」や「簡易トイレ」についてもこちらに載せています。

 

 

 

ダイヤオレンジ災害時に使える支援制度の情報を集めた「被災者支援チェックリスト」、被災された方が相談の際に適正なアドバイスを継続して受けられるようにするために作成された「被災者生活再建ノート」についての記事です。

 

 

 

 

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