令和8年8月千葉豪雨。千葉県で8月13日から14日にかけて線状降水帯が発生、レベル5の大雨特別警報が出て、各地で土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫が起きました。停電や断水が発生。携帯電話の通信は大丈夫でした。高速道路は通行止めになり、各地の道路も冠水で通行止めとなりました。

ニュースでよく目にすることは冠水した道路を走り切ろうとして失敗、走行不能になって放置された車両が多数、千葉県全体で水没で放置された車両は2800台以上ということです。
 

考えなくてはならないことはまず、レベル5大雨警報が出たらどのような行動をとるかです。

発表された場合には直ちに命を守る行動をとることが求められます。

自動車運転中に発表された場合の選択肢を考えました。冠水していないところで待機する。立体駐車場に停める。などでしょうか。ハザードマップを見ながら冠水路を避け走る方法もありますが、止まることが一番命を守ることができそうに思います。

携帯で連絡はできそうですので、相手先や家族に連絡を入れ、事情を説明できると思います。無理して目的地に急ぐことは命を危険にさらすことだと感じました。

万が一冠水路を走って止まってしまったときの対応を自動車免許更新の時に教えてもらいました。

災害時の自動車運転についてです。参考にしてください。

 

 

 

車水害時の注意 ⛍

アンダーパスなど低いところに水が溜まってしまった中を走ると、水深30センチを超えていたら自動車の吸排気口から水が入りエンジンが止まってしまいますので、侵入せず引き返してください。ですが状況によって異なるので、何センチなら大丈夫というものではありません。水深や道路の端が分からない冠水道路、特にアンダーパスなどにはまず進入しないことです。脱出時、水圧でドアが開かなくなってしまった場合、緊急脱出用ハンマーが用意しておくと、窓ガラスを割り窓から車外に脱出できる可能性があります。緊急脱出用ハンマーやシートベルトカッターは、運転席からすぐ届くところに備えておきましょう。緊急脱出用ハンマーがないなど、窓ガラスが割れない場合、車内外の水位が同じ高さくらいまで浸水すると、車内外の水圧差がなくなります。そこまで待って、ドアを強く押し開けて車外に脱出してください。
脱出の際は、マンホールや側溝が見えないので、片足ずつ注意しながら走ってきた道を引き返してください。

 

 

 

車大地震が起きた時の対応 ⛐

ハザードランプを点けて路肩に寄せて止まります。ラジオなどで情報収集して判断、自動車で移動するときは路面の状況や信号機の状態に注意しながらスピードを落として走ります。車を離れて避難するときは、路肩に寄せて停車し、自動車のカギを付けたままにするかカギを分かりやすいところにおいて離れます。

 

車大雪の時の注意 ☃ 

雪で渋滞して動けなくなったときに、マフラーが雪に埋まってしまうと排気ガスが車内に入ってきて、一酸化炭素中毒となりますので、雪かきをする必要があります。車内に用意できるものは防寒着や水食糧、雪かきのスコップなどがあればよいとのことです。

 


 

 

 

 まずは自宅の備えを電球

 

 

家具転倒防止対策は、転倒を防ぐためだけにあるのではありません。家屋の状態によっては理想的な防止対策をすることは難しいかもしれませんが、転倒するまでの時間稼ぎができたりと無駄にはなりません。何かできることをすることで被災の状態は決して同じではないと思います。できることをしていきましょう。

 

 

 

 


その他、備えとして必須の「水」や「簡易トイレ」についてもこちらに載せています。

 

 

 

ダイヤオレンジ災害時に使える支援制度の情報を集めた「被災者支援チェックリスト」、被災された方が相談の際に適正なアドバイスを継続して受けられるようにするために作成された「被災者生活再建ノート」についての記事です。

 

 

 

 

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