●「私はこうだから!」と言い張る人は○○を怖がって先に牽制球を投げるんですよ!
おはようございます keikoです
人との会話から、最後はこう言う人がいますね。
「私は○○だから」
「私はこういう主義だから」
コレを言われると、問題が収束するのではなく、滞ります。
そこには
自分の意見を曲げたくない!
の意識が働いています。
では、自分の意見を曲げたくない人は、何故そこに固執するのでしょうか?
固執しないと何が起きると思っているのでしょうか?
するとね、こんなものが見えてきます。
●そこにこだわらないと自分の存在価値がなくなる
●自分はいつも尊敬されていたい
●尊敬されない自分はイヤだ
●尊敬されない自分は価値がない
●自分の意見が通らなかったらバカにされたような気がする
●自分を否定された気がする
●否定される自分は価値がない
●価値がない自分は他人と一緒のラインに立つ。そんな自分は価値がない
●他人に負けた気がする
コレを見ると、この「自分はこうだから」と言い張る人は、それを言うことで否定される自分を恐れています。
だから否定される前に叫ぶのですね。
牽制球を投げるのです!
「私はこうだから!私はこういう主義だから」
よくよく見ればね、主義でも何でもないのです。
ただ否定されるのが怖いのです。怖いから先手を打ちます。
怖いと言うことは何が起きると思っているのでしょうか?
他人に価値がないと言われるのが怖いのです。
だって
だって
だって
いつでも私が一番なのですから!
私は誰にも負けたくない、常に一番でイタイのですから!
でもね、こんなことで一番の座を守ろうとすることにどんな価値が見えますか?
他人が離れていくことよりあなたが守りたいこととは何ですか?
あなたのその負けたくない!の意識が強い人ほど他人を認められず、いつも自分が1番!!って、言い張るような場面が人生の中で、
何度も
何度も
何度も
起きるんですよ~~
いつもあなたの人生を応援しています
今日も宇宙な一日を
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