●本当に欲しいものを買っていなかったのは○○があったから!
おはようございます keikoです
先日友達とショッピングに出かけ、友人S子はブラウスを買いたいと言いました。
友人はパープルのブラウス、シャツタイプの白、レースタイプの白の3枚を試着する事にしました。
試着したS子を見て、周りの友達はレースタイプの白が素敵ね!と、口々に言います。
するとS子はこう言います。
「このパープルはとにかく気に入ったからまずこれは買う事にするわ」
周りの友人たちは、またまた助言。
「そうよね、それ似合っていたわね。白のブラウスはどっちにする?このレースタイプの白、素敵よ!」
するとね、S子は最初に試着したシャツタイプの白を置いて、レースの白を手に取り 「これにしようかな?このレースは捨て難いし可愛いわよね?どうしようかしら??」 と、どんどん迷い始めます。
とっても迷っていたのでちよっと質問してみました。
「もし、明日素敵な人に会うとしたら、どのブラウスを着ていきたい?」
するとね、秒速で答えが返って来ました!
即答の答えは、
「シャツタイプの白のブラウス」
ね、即答なのです!
答えは秒速に出ます!
パープルを選ぶのが早かったのは他の2枚と色が違っているから選んでしまう。
では白のブラウスはどちらのタイプにしようかと思っていた時、周りの要らぬ(有りがたい)助言で自分の気持ちが分からなくなってくるの。
周りの意見がアレコレ言うと、それもそうねと自分もなんだかそう思えて来て。。。
気が付いたら周りの意見の物を選択する自分がいるのです。
家に帰り、ゆっくりと買った物を眺めてみると、
「アレ??私は本当は何が欲しかったのだっけ?最初にアレが良いな!と思ったのに、何故買わなかったのだろうか?。。」
これはね、ブラウスの話に非ず。
生活の中で、会社の中で、家庭の中で、最初の自分の感性を忘れて周りの素晴らしいであろう(実は人は自分の好みで言ってるだけ)意見に目が向いてしまうから。
家に帰ってから気がつくの。
「アレレ?本当に私はコレを欲しかったのかしら⁇」
友人のS子は結局パープルとシャツタイプの白の2枚を買いました。
実はね、レースタイプの白のブラウスを気に入っていたのは、周りの友人なのですね。
あなたも本当の自分の気持ちが分からなくなったら、こんな風に自分に質問してくださいね〜〜
「明日あなたが着ていきたいのはどれですか?」
人は一番の本音が分からず、二番目の本音をつい言ってしまうようです
いつもあなたの本当の気持ちを応援しています。
今日も宇宙な一日を
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