●正しい事を言うことが真実とは限らない??
おはようございます keikoです
世の中は意外と正しい事をやってることが少ないです。
例えば~~
●夜更かしが悪いと分かっていても遊んでしまう
●太ると分かっていても夜中にチョコレートを丸ごと食べてしまう
●来週テストで勉強しなくちゃと分かっているけどゲームをしてしまう
●貯金をしなくちゃと思っても使ってしまう
●飲み過ぎが悪いと分かっていても楽しいとまだ飲みたい
●帰らなきゃと思いつつつい話が長くなってしまう
まあ、どれもコレも分かっているけどやってしまう日常の一コマです。
しかも珍しいことではなく、誰もがいつも、つい、
分かっているけどやってしまう
程度の問題はありますが、これが日常です。
誰もがやってしまう程度のことです。
そしてこれらのことがつい!やってしまうのですね。
でもこれらの正しくないことをやめて、他人をとがめたらどうなるでしょうか??
正しい事と、正しくないことは明らかなのですが、正しくないこともまた別な意味で正しいのかもしれません。
だってね、正しい事だけを貫いて言ってくる人、人に好かれていますか?
かた苦しくて、側に来られると窮屈で呼吸が出来なくなりませんか?
正しくないことをやっている人の方が、味があって、面白みがあって、人気がある気がしませんか?
正しい事は正しいのだけど、それだけを振りかざしても人はついて行きません。
正しいだけが真実とは限らない。
正しいだけでは人は心が動来ません。
人を動かすことが出来ないと言うことは、人は正しいだけでは動かないと言うことですね。
そこに何かがプラスされることで人はついていきます。ココロが動きます。
それが何なのか??
あなたはどういう人が魅力的で、心が動かされ、ついていきたくなりますか?
するとね、答えは一つではないことが分かりますね。
真実はもしかしてないのかもしれませんね。。
あなたの正しいを応援しています
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