今日は、明日の社員教育の準備を朝から
せっせとやっています。
前回、検査したEQ(心の知能指数)の、検査結果を
レポートにまとめています。
人は感情の動物だから。。。
EQを知ると、ラクだよ~~~♪
レポートをまとめながら、一人でものすごく
うけています。自分で占いじゃないから~~~と
言っておきながら、でも、検査を受けた方のことを
よく知っていれば、いるほど、
「本当に当たってる!!」と、思えてきます。
その方の未来も分かってしまうくらいです。いや、冗談ではなく。
さて、昨日の自転車の話 の続きですが、
私の行動のバイブル本(江戸しぐさ 越川麗子著KKR出版)
に、このように書かれていますので、紹介させて
頂きます。(越川先生、問題があったら削除します)
相手の身になってする「さしのべしぐさ」
困った人の相談に乗ってあげることは大切なお付き合いの
ひとつだけれど、助けてやろうなどという根性は傲慢
すぎます。
見下ろししぐさでなく、相手の立場を理解し、相手の
自主性を重んじ、それから手を貸すこと。
それができる人を「一人前の大人」といいます。
相手のプライドを傷つけないことが大切です。
ぬれた自転車をとっさに、拭いてあげたSさんの
その気持と行動は、本当に素晴らしいと思うけど、
全ての人がそれをありがたいと思わないのもまた現実だから、
(やりにくい世の中になったものです)
「タオルあるけど、使う?」
「ちょうど、タオル持ってたんだけど、拭こうか?」
と、相手に「YES!」「NO」の選択ができるように
きいてあげたらよかったのではないかしら???
と、多少なりともEQを勉強した猪口は、そう考えるわけです。
間違っているかもしれません。正しい答えはないのかも
しれません。
たまたま、怒った方は旦那さんとケンカして機嫌が
悪かったかもしれないし、Sさんのことを嫌いだったかも
しれないし・・・
でも、全ての人は自分とは「違う」考えを持っている!と
理解しておくことも必要ですよね。
「間違っている!」じゃなく、「違っている」と・・
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で、またまた余談ですが、
「ママ、アイス食べていい??」
と聞く娘に対して、
「だめよ!ご飯を食べてから」というよりも、
フランチェンのまねをしながら、
「イーヨ!!ご飯食べてからね!」
「ママ、TV見てもいい??」
という娘に対して、
「だめ!宿題終ってからでしょう~」というよりも、
フランチェンのまねをしながら(もういいって、)
「イーヨ!!宿題終ったらね!」
の方が、より伝わるのですよね。経験上。
EQを学ぶと、いろいろ、役に立ちます。よ!
