ラスト研修でした。
1年間、お世話になった企業様です。
最後は1年前と1年後のEQ検査結果の
解説と、プレゼンテーション。
管理職の男性社員の方から、「EQの大事さ」と、
それをどう活かせばよいのかが、よくわかりました。
と、言っていただきました。
来社すると、出迎えてくださる社員の方が、
暖かい優しい笑顔で、迎えてくださるようになりました。
お客さまからも、「すごくよい対応をしてくださいますね」と
お褒めの電話が、かかってきたそうです。
研修に入る講師としては、とてもうれしいことです。
手前味噌ですが、EQ理論をベースにした研修を
やってきてよかったと思います。
EQという情動知能を感情に関するスキル
ととらえることで、この能力を高め、維持することが
個人だけでなく、集団の健全さ、さまざまな環境への
適応につながると思うし、EQを高めることは、個人が
健康で自分らしく生活するためには、とても大事なことで、
安定した建設的な対人関係を築くことができるし、
変化する社会にうまく適応できるのではないかと。
これこそが、EQの高い人は「生き方上手」「感情に賢い」
といわれる所以なのだと思います。
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先日、私がフランチェンのまねをして、「NO」ではなく、
「イーヨ!!
」
と言ってることを紹介したら、それ、使わせてもらいます!
というコメントをたくさん頂いたので、
もうひとつ、ご紹介させていただきますね。
もし、もし、温厚で誠実なるあなたであっても、
切れそうになったとき、または、カッ~~~~!!
と、
なってしまったときに、さて、どうするか。
それはね、
それはね、
とっておきの方法で、本当は教えたくないのだけれど、
それは(ひっぱりすぎ?)
↓
↓
3でアホになることです。
というか、正確には6数える
ことなのだそうです。
いち、にー、さ~ん、しー、ごー、ろ~く
これで、すべて解決します。
なぜならば、人の感情曲線から言うと、
か~~~となった瞬間から、徐々に怒りが上がって
きて、でも、6秒後には怒りの感情が落ちてくるから
なのだそうですよ。
どうぞ、心の中でカウントしてみてくださいませね。
無理にアホにならなくてもいいと思います。
私はただ、自分が楽しいから心の中でやっているだけです。
熱くなると、いえ、暑くなると、イライラしてまいります。
どうぞ、気持だけでも、涼やかに。
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最後に、社員の方に1年後の自分に向けた手紙を
書いてもらいました。
1年後のこの日に届くように、郵送する予定です![]()
