こんにちは。
美容鍼灸カウンセラー、岡田 マキコです。
みなさんは、自分に優しいですか?
自分に甘いと優しくするのは、違うんだな。
自分に優しいとは、つらい時に
大切な友達に接するように、優しい言葉をかけること。
自己批判することなく。
叱咤激励でもなく。
過剰に反応せず、自分は今辛いんだと
気づき、「辛いね」とか「ほかの人も
同じ状況になったら、きっと落ち込むよ」
こんな気持ちになったことがあるのは
あなただけじゃない。独りぼっちじゃないからね」
「誰だって失敗するよ」
「完璧な人なんている?」
日本人にとっても、(アメリカ人にとっても!)
これは難しいことらしい。
でも、もしできるようになったら、
とってもレジリエンス(つらい状態から
回復する力)は非常に高まります。
そして、これまで抑え込んでいた感情も
出やすくなります。
優しくされると泣いちゃうってこと
あるじゃない?それと同じことが
自分に優しくなっても起こります。
その時は、それを身体のどこで感じているか
そして、その感覚や感情に名前を付けてあげる。
もう戻れないんだな(喪失感)
不安なんだ。
焦ってる。
無力な感じ。
自己批判って、自分を安全にしておきたい
って意図からくるらしいですよ。
先に自己批判をしておくと、
他者に非難されたときにダメージが少ないとか
もっとできるはずだと向上心を持ち続けられる。
建設的な程度であれば、きっと改善に
つながるでしょう。
でも、それが非現実的な要求だったら?
それに応え続けなければいけなかったとしたら?
辛い。
あなたの大切な人が、そんな目に会っていたら?
「やめなよ」って言いたくなりませんか?
でも自分にはやっちゃう人が多い。
知らず知らず。
変化ってのは、矛盾しているけど
そのままでいいよってところから
スタートします。
ダメだって否定されたら、自分のこと
守りたくなって縮こまってしまう。
だからあるがまま受け入れてあげる。
辛い感情に気づいてあげる。
優しい言葉をかけてあげる。
自分のために頑張るのは、そのあとです。
自分に思いやりを持っている方が、
長期的に見て、自分にとって建設的な
選択ができるそうです。
身体にいいことをしたり、よくないことを
止めたりできるそうです。
最近、お菓子の量が減ってるって話を
お客様とよくします(笑)
ストイックでもなく、
気持ちを紛らわせるためでもなく、
必要なものを自分に与える。
それに、自分に優しいと、人にも
優しくなれますよね。
何かを続けること、習慣にすること
今年は、「自分に思いやり」かな。
今年もよろしくお願いします。
(もう2月、、春節ってことで)
ではまた(^^)/
