心も身体も潤いを与えましょ | 気の流れを良くして、ハリのある素肌へ 美容鍼灸プロジェクト

気の流れを良くして、ハリのある素肌へ 美容鍼灸プロジェクト

東洋医学では、心と身体はつながっています。美容鍼灸で、すべてを総動員して、身体の中から本来の美しさを引き出します。

こんにちは。

美容鍼灸カウンセラー、岡田 マキコです。

 

 

カリーノケールってご存知ですか?

ケールよりも苦みが少ないらしいけど

苦みはあります。

 

 

夏が終わってゴーヤが並ばなくなり、

苦みを欲していたのか、食べた時、

「美味しっ!」って思いました。

 

好みはあるだろうけど、私は

育ててやろうかしらと思うくらい。

 

今のところはスーパーで買ってます。

 

苦みって心の臓に栄養を与えるんです。

 

東洋医学で言う心の臓は

西洋医学的な心臓の機能だけではなく

精神(心)や喜びの感情を司っています。

 

なので、心の臓が弱ると不眠になったり、

笑いすぎるなどの症状が現れます。

 

 

春になるとよく出る苦みのある野菜たち

ふきのとうなどは、冬の間にため込んだ

体の中の水分を排出させる働きもありますよ。

 

 

これから寒くなる季節、外が乾燥すると

これから体の中は潤いを必要とします。

 

 

そんな時、潤いをもたらすのは大根。

 

 

さばやさんまに大根おろしを添えたり、

鍋のとき、ポン酢と大根おろしで食べたり。

 

おでんもいいですね。

普段のお味噌汁に入れてもいい。

 

最初から最後まで食べ物の話(笑)

 

 

身体が冷えている時、お灸もいいですよ。

 

手足が冷えているから、手足だけではなく、

身体が冷えているから、内臓を優先して温めようと

手足に熱が回っていないこともあります。

 

 

お腹にお灸してみてもいいですね。

背中は、見えないので取る時に

やけどする危険があります。

 

 

誰かに取ってもらうか、腰や背中は

カイロやホットパックなどで代用。

 

 

湯船もつかってくださいね。

 

 

寒い冬を楽しく過ごしましょ。

ではまた(^^)/