自己効力感ー自分と力との関係。 | 気の流れを良くして、ハリのある素肌へ 美容鍼灸プロジェクト

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東洋医学では、心と身体はつながっています。美容鍼灸で、すべてを総動員して、身体の中から本来の美しさを引き出します。

こんにちは。

美容鍼灸カウンセラー、岡田 マキコです。

 

 

10年ほど前にアフガニスタンの女性が書いた本

「もし私が殺されたら」を読みました。

 

物騒なタイトルですが、

彼女は、当時大統領候補で、

命の危険にさらされていたのです。

 

 

彼女は医師でしたが、旧タリバン政権の

台頭により、全ての女性が職業を奪われてしまいます。

 

 

彼女が本の中で、アフガニスタンは

「タリバン政権が勢力を強めてきていて、

テロを起こしかねない。」と国連で、

欧米に助けを求めたそうです。

 

 

しかしながら、手が打たれることはなく、

世界同時多発テロが起きたのです。

 

 

その後、アメリカが介入したことは

テレビでも連日放送されていました。

 

 

国は違っても、同じようなこと考えてるんだなって

思うこと(恋愛や結婚)もあれば、

生まれ育った国で、こんなにも違うのかって

思うこともあります。

 

 

本のおかげで、このニュースに関心があって、

バイデン大統領のアフガニスタン撤退が

「無条件」って。なんかがっかり。

 

 

今日は、

力(パワー)とか権力について書いてみます。

 

 

以前、パワハラ相談に強い社労士さんが

仰っていたのですが、自分が理不尽な

目にあっていても、言えない人が多いそうです。

 

特に男性。

 

自分の力ではどうにもならない時、

加害者よりも力や権力のある人や機関に訴える。

 

それも選択肢の一つです。

 

パワハラであれば、労働基準監督署、

アフガニスタンにとっては欧米だった。

 

 

かつて私の上司も理不尽なことで、

人を見下したりするような人だったのですが、

ある時、転勤してきた女性が、

「耐えられない」と上層部に訴えました。

 

 

その女性の前任だった男性は、

ひたすら我慢していたので、

言ってはいけない文化の職場なのかな

と思っていました。

 

 

だから、「言っていいんだ」

 

我慢したり、自分を納得させたりしながら

うまくやろうとしていた私は、

同僚の女性の行動から、学びました。

 

 

パワハラの話を聞くと、そんな理不尽なことって

思うのですが、実際はやり方が巧妙で

こっちに非があるような言い方だったり、

立場を利用したりして、

 

もやもやする感じが積もって、

次第に、憂鬱になったり、腹が立ってきます。

 

 

私は、言語学や心理学の博士、セラピストから

学んできましたが、力や権力ついて

言及する人は多いです。

 

 

権力(親、先生、セラピスト、コーチなど)を

持った側に150%の責任があると言う人もいます。

 

 

相手にどんな影響を与えたいですか?と

問いかけてくる人もいます

 

 

 

 

映画「スパイダーマン」シリーズの1で

驚異的な力を手に入れたピーター・パーカーに

養父のベンおじさんは言います。

 

「力には責任が伴う。使い方を学びなさい」

 

 

そこから、主人公の成長と葛藤が始まります。

 

 

自分を守ること(境界を引く、これ以上は

許さないと断固とした態度をとる)も力

 

自分には弱い部分もあるけど、

理不尽な目にあっているのに、

我慢してボロボロになるほど

弱い存在なのか。

 

自分の力を正しく把握し、影響力を持ったら

正しい使い方を学ぶこと。

 

自分の力を感じるって、自己効力感に

つながりそうですね。

 

 

 

アフガニスタンは、アメリカ統治時と同様に

女性の地位は確保されると報道されています。

 

 

権力争いの世界もあれば、

温かさでつながる世界もあります。

 

アフガニスタンの人たちの中にも、

私たちの周囲にも混在していると思います。

 

 

 

世界中が平和でありますように。         

 

 

ではまた(^^)/