「買ってきた鶏もも肉、パックのまま冷蔵庫に入れていませんか?」
少し時間が経つとパサついてしまったり、平日の夕方にイチから味付けして調理するのは面倒ですよね。
そこでおすすめなのが、仕込み時間たったの5分でできる「甘辛下味冷凍」です!
しょうゆ、酒、みりん、砂糖というお家にある定番の調味料をもみ込んで冷凍するだけで、お肉が驚くほどしっとり柔らかに。
平日の夕食作りが劇的にラクになるだけでなく、解凍して焼くだけで家族が大満足する「ごちそう」に大変身します。今回は、我が家で大活躍している万能レシピと、おすすめのアレンジ方法をご紹介します!
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先日のブログ記事では、「鶏むね肉」の下味肉をご紹介しました。
パサつく鶏むね肉が劇的しっとり!マヨネーズ仕込みの魔法の下味冷凍レシピ
たくさんの方に読んでいただき、ありがとうございます![]()
マヨネーズはコクを出してくれたり、柔らかな食感に仕上げてくれたり、魔法の調味料と言っても過言ではない…!と思っています。
詳しい作り方はこちらからどうぞ![]()
今回は、甘辛漬けです![]()
作り方とアレンジ例をまとめました。
材料はこれだけ!鶏もも肉の定番甘辛下味冷凍
材料:2人分
鶏もも肉…1枚
A しょうゆ…大さじ1と1/2
A 酒・みりん…各大さじ1
A 砂糖…小さじ1
仕込みはたった5分!失敗しない作り方の手順
1.鶏肉は食べやすい大きさに切る。
2.ジッパー付き保存袋に鶏肉・Aを全て入れ、袋の上からもみ込んで味をなじませる。
3.空気を抜きながら袋の口を閉じ、平たくして保存する。
ワンポイント!
空気をしっかり抜くことで味が染み込みやすく、霜がつきにくくなります
冷凍保存の期間と、美味しく食べる解凍のコツ
保存期間の目安
冷凍保存…3〜4週間
冷蔵保存…2~3日
美味しく食べるための解凍方法
前日から冷蔵庫に移しておく、または氷水解凍がおすすめ
焼くだけじゃない!これ1袋で作れるおすすめアレンジ
黄金比の「鉄板・照り焼きチキン」
•プラスする食材: なし(片栗粉を少しだけまぶしてもOK)
• 作り方: 解凍したお肉をフライパンで皮目からじっくり焼くだけです。
フライパンで簡単「とろとろ親子丼」
• プラスする食材: 玉ねぎ(スライス)、卵、お水少々
• 作り方: フライパン(または小鍋)にお水少々、玉ねぎ、解凍したお肉をタレごと入れて火を通し、最後に溶き卵でとじます。
ボリューム満点「鶏大根(または鶏ごぼう)」
• プラスする食材: 大根 または ごぼう
• 作り方: お肉をタレごと鍋に入れ、切った野菜とお水をひたひたに加えてコトコト煮込みます。
漬け込み不要「サクサク竜田揚げ」
• プラスする食材: 片栗粉(または小麦粉)、揚げ油
• 作り方: 解凍したお肉の汁気を軽く切り、片栗粉をたっぷりまぶして油でカリッと揚げます。
野菜がモリモリ食べられる「鶏と野菜の甘辛炒め」
• プラスする食材: キャベツ、ピーマン、にんじん、しめじなど(冷蔵庫の残り野菜でOK)
• 作り方: 先にお肉を炒めて火を通し、一度取り出すか端に寄せて、野菜を加えて一気に炒め合わせます。
買ってきた日にたった5分仕込むだけで、平日の夕食作りが劇的にラクになる「鶏もも肉の甘辛下味冷凍」。冷凍している間にお肉に味がしっかり染み込むので、パサつかずジューシーに仕上がるのも嬉しいポイントです。
照り焼きや親子丼、竜田揚げなど、アレンジの幅も無限大!冷凍庫にこれ一袋があるだけで、忙しい日の心のゆとりが生まれます。
ぜひ、次にお肉を買ったときに試してみてくださいね![]()
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