もういちじくの時期じゃないけれど…

 

いちじくの生タルト

 

高知産のいちじく。

やわらかくてジューシーむらさき音符

 

モンブラン

 

ちょっと珍しい形です。

昔のお味噌やさんって、こんな風に盛りあげてたなぁー

と関係ないこと思い出しました笑い泣き

 

フランス産の栗は、甘さ控えめであっさり。

 

 

 

10月に、高知で泊まったホテルの近くにあったパティスリーで購入。

派手な外観ですが、地元産の食材にこだわったケーキたちでした。

 

 

 

コップ コップ コップ

 

 

知らなかったけれど

高知では ぼうしパンハット

が人気で、高知県民のソウルフードになっているらしいです。

 

駅のパン屋さんでいただきました!

ぼうしパン以外も食べてますがあせる

 

 

ユニークな帽子の形、見たことあるような気がするけど、食べるのは初めてでした。

 

外側の帽子のふち、ここがサクッとしてて美味しいハート

中央のふくらみ部分は、ふわふわ~

交互に食べて、食感と味の違いを楽しみました。

 

実はメロンパンを失敗したことで生まれたそうです。こちら参照

タルトタタンも失敗がもとだし、面白いですね。

 

 

ブルー音符 ブルー音符 ブルー音符

 

 

利用したホテルには、ラウンジから外を見ている舟越桂の作品がありました。

日常のなかに何気なく作品があるのは新鮮でした。

(客室は普通のビジネス)

 

 

 

 

 

 
舟越桂さんは、今年3月にご逝去されました。
天童荒太『永遠の仔』の表紙で知った彫刻家です。
 

 

大理石の目には、何が映っているのでしょうか。
 

***

 

高知へ行ったのは、もう2ヶ月前になります。

セミが鳴いてて暑かったなぁ。

 

来週は師走ですねー

あわてず落ち着いて…

過ごしたいものです照れ