こんにちは。サロン美足の村上です。
またまた見てしまいました。足の痛い人!!!
地下鉄コンコースを歩いていると、
ガラガラスーツケースを押しながら歩いている女性、
推定アラフォー
※イメージです。
ガラガラ、って止まり
ガラガラして止まり
何をしてるのかしら?目を向けると
靴が痛いらしく、何度も脱いで
タイツを引っ張ったりしてます
※イメージです。
まだ札幌ではタイツを履いてる人がいるんですが、
(私もです)
その場で靴を
こんなに
簡単に脱いだり履いたりできるなんて
それは靴ゆるい(大きい)でしょ~!
さらに足の負担を考えたら、
旅行カバンをもって大きなキャリーバックなら
ウォーキングシューズかスニーカーでなければ・・・
足を痛めてしまいます・・・
履き替えるという感覚が
まだ日本ではあまり受け入れられていないかもしれません。
サッと履けてサッと脱げる
この感覚がすべて間違いの始まりです。
特にパンプスは靴べらを使って履くもの。
スニーカーはカカトをトントンしてから履くもの。
靴ひもは1回ずつきちんと結ぶもの。
面倒くさいは
正しくないと
まわりまわって、足が痛い!という反応で
体が教えてくれます。
靴はオシャレのアイテムですが、
健康を守る道具でもあります。
どうかみなさま
面倒がらずにしっかり靴のひもは締めてくださいね。
前述の女性のように
靴の選び方が分らず
間違った靴選びで
足を痛めてしまう方が多いです。
靴が合わない
合う靴がない
合う靴って本当にあるの?
お読みくださりありがとうございました。


