はろ〜、もっちーですウインクラブラブ
 
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さて。
 

小6の娘が昨夜、連休明けの修学旅行のことで、泣いたんですよ。

 

理由は、クラスのレクを作るときの、担任のやり方。

 

娘いわく・・・

 

・先生が「もっと声出せ!」「盛り上がれ!」って空気を作る

 

・思い通りのリアクションがないと「がっかりしました」って何回も言う

 

・真面目な子が涙目になりながら、盛り上げようとしていて可哀想

 

らしい・・・

 

いやそれ、ジゴクの空気じゃん驚き

 

 

「無理やり作った『楽しい』って、本当に楽しいの?」

 

「静かに楽しみたい子の気持ちは無視なの?」

 

・・・ごもっとも凝視

 

 

しかも、学級便りには

 

『受け身を捨てて、自分たちの手で最高の時間を作ろう』

 

『思い通りにいかないトラブルもしなやかに笑い飛ばそう』 

 

とか、めちゃくちゃ立派なことが書いてある魂が抜ける

 

言ってること、ブーメランだよね・・・

 

娘には

 

1 母が先生に伝える(ママガード作戦)

2 娘から先生に直接話す(自分の言葉作戦)

3 今回は言わず友達と楽しむ(マイペース作戦)

 

のどれかだね、と話しました。

 

でもねぇ・・・

 

子供たちの反応を見て、自分が「楽しさ」の強制をしていることに気づかない人が、生徒に本音を伝えられたところで、変わるとは到底思えないんですよね・・・

 

これって、

 

「面白くない人を、面白くするのはムリ」

 

っていう、人生の真理だと思うんです。

 

ここでいう「面白くない人」って、ギャグが言えないとかじゃないんですよ。

 

「自分の正解以外のリアクションを、面白がるセンスがない人」のことです。

 

静かに外の景色見てる子の情緒とか、 心の中でクスクス笑ってる子の面白さとか。

 

そういう「自分と違うテンション」を拾えないから、「大声を出せ!」「分かりやすく騒げ!」っていう、雑な盛り上がりしか認められない。

 

相手への解像度が、低すぎるんだよね・・・

 

星読み的に言うと、

 

「形やルール(土星)」でカチッと縛りすぎて、

 

「内側から湧き出るワクワク(金星)」を封印している状態です。

 

 

娘には、1〜3のどれでもいいし、

 

・先生の『がっかり』は、先生のキャパの狭さの問題

 

・あなたが背負う必要はゼロ

 

・友達とこっそり笑い合ってればいいよ

 

・ママは100%娘の味方

 

と伝えました。

 

 

あと、他のクラスが面白い先生で、友達が楽しそうだから、余計に嫉妬しちゃうし、運が悪いと思っちゃうそうです。

 

そういえば娘は、天中殺の真っ最中だった・・・w

 

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でもなぁ、ポジティブじゃないめぐり合わせに、学ぶことも多いんですよね。

 

 

「偽物の盛り上がり」に、合わせなくていい。

 

面白くない人のご機嫌取りはしなくてOK。

 
そして、ネガティブな環境を笑いに変える強さを、学んでくれたらいいなぁと思います。
 
 
あ、付け加えておくと、面白くないけど、授業はわかりやすく、学級崩壊はさせない力のある先生です。
 
とにかく怖いので、他の先生ではいじめたり悪さしたりする子供も、大人しくしているとのこと。
 
 
お読みいただき、ありがとうございました!
 

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星読みもっちー / 星と時代の翻訳家
西洋占星術と心理学で時代と心を読み解く星読みライター。時事・政治の考察から、パートナーシップ、親子関係、教育まで、幅広いテーマで執筆活動を行う。占星術鑑定130件以上、教育機関での生徒のサポート歴5年以上。「自己理解」を軸に激動の時代を楽しく生きる考え方を発信中。

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