他人に関心なさすぎて高橋さん重病説の発生源になるひろゆきさん。
↑コレ面白かった!
重病説に乗っかって楽しそうに「惜しい人を・・」とか不謹慎なこと言ってた箕輪さん。
そんな、呑んだくれの箕輪さんが、何も聞かずに全て仕事を引き受けてたらしいです。
一番カッコいいムーブかましてますねぇ・・・
恋愛病院のリハック男子会のときは、箕輪さん、色々大丈夫かなって思ってましたがw
ご本人Xより(この写真イケメンすぎん?)
くりまんじゅうみたいな呑んだくれが実は一番カッコ良かったという、マンガみたいなオチが面白かったです。
箕輪さんの現代論とか仕事論とか、やっぱり面白い。
箕輪厚介「個人の時代は終わる」…これからは教えの時代へ
箕輪さんが、このツイートについて解説してます。
もっちーも、実は実感として、この変化を感じています。
ここからは、箕輪さんでなく、もっちーの分析ですが。
いつくらいからかなぁ。
いつのまにか「自分らしさ」や「個人の力」が正義だ!みたいな時代になりましたよね。
私が中学生くらい、尾崎豊とかブルーハーツとかが流行った頃から、「組織に歯車にならない」「自分らしく生きる」的なロックな思想が広まってはいましたが(どっちも大好き)。
その頃はまだ、ニホンが元気で、権力側も力があって、個人はちゃんと、ねじ伏せられて、這い上がって。
その経験を経て、ほどほどに社会と折り合って、生きることができていたような。
でも、2020年のコロナ以降から、状況が一変。
本当に個人で稼ぐことが可能になる「SNS」というインフラができました。
SNSで他人と競い、自己アピールを続けることが、イコール、収入にもつながるような時代になり。
私も個人事業主として、占い師業を立ち上げて、やりたい仕事で稼ぐという経験をしました。
その状況が5年くらい続き、今は、2026年。
私は占いの他に非常勤で教員もしていて、メインはどっち?と聞かれたら、個人ではなく組織で働く「教員」側なんです。
教員としての知見が、鑑定に大いに役に立つという循環なので、疲れない程度のSNSで個人事業を回しています。
なので、そっち側からの視点になりますが、SNSでの認知競争そのものに、疲れてきたなぁという人も多いのでは?と思っています。
それは、SNSを収入源に使ってない人も同様で、特に、BeRealとかやってる若い人たち、疲れないかな〜と思います。
箕輪さん、そのへんに気づいてのツイートなんだろうなぁ。
箕輪さんいわく、現在は、こんな感じの「転換期」とのこと。
自分で全てを考え戦う「個人の時代」
↓
何らかの「教え」や大きな枠組みに身を委ねて安心感を得ようとする「教えの時代」へ
1941年に出版された『自由からの逃走』という本があります。
フロムは、ヒトラーの全体主義に世界が震撼するその最中に、この作品を世に送り出したんですよね。
ざっくりいうと
・近代化で手に入れた「自由」は、同時に孤独感や重圧をもたらす。
・人間はその孤独から逃れるために、あえて全体主義や権威、何らかの大きなもの(教えや枠組み)に自分を従属させようとする
第二次世界大戦の頃に出版された、80年前くらいの本なんですが、学者の彗眼ってすごいな〜。
フロムが現代に生きていたら、孤独を癒すためのSNSなのに、より孤独を深めるという、どうしようもない「沼感」をどう解説するのかな。
そして、私は占星術師なので、この民衆の意識の変化と、星の動き、特にトランスサタニアン(天王星・海王星・冥王星)のリンクが気になるんですよね〜。
天中殺当たりすぎ説でも書きましたが↓
私たち人間は、自分で選択して生きているようでいて、やっぱり、「見えない何か」の影響を受けて、選択をしているんだと思います。
「見えない何か」は、宇宙、神、など、いろいろと想定できますし、想定は何でもいいと私は思っています。
ただ、「見えない何か」は「ある」と思っている派なんです。
「見えない何か」流れを掴んでおくことは、命のある有限の時間を、充実させてくれるという実感があるので、「見えない何か」の流れを読み取る方法として占星術を選び、みなさんにお伝えしています。
というわけで、次は第二次大戦頃と現在の、トラサタの考察をしてみようと思います。
ちなみに、私をちいかわのキャラにたとえると・・・
子供たち「うさぎ」
生徒「モモンガ」
だそうです。
私って、ヒャッハー、もしくは、暴君だったんだ・・・笑
でも生徒は「モモンガが一番好き」だそうで、良かったです![]()
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