こんばんわ、ハイパーメソッド・エージェントの 大畑道生 です。
本日は「「変化する」ということ」についてお話したいと思います。
人というのは基本的に無意識に「安定」するものです。
何故?かといいますと
単純な話で 「人は同じことを繰り返す」からです。
同じことを繰り返すことで、人は無意識に安定します。
↑これは無意識に「コンフォートゾーン」(=居心地の良い環境)を求めているからなのです。
朝、同じ時間に起きて、同じテレビ番組を見て、同じ通勤経路を通って、同じ仕事をして、
そして、同じ経路で帰宅して…。
およそ、9割以上の方が「同じ生活パターン」を繰り返していると思います。
ところが、同じ生活パターンをしていて、ある日突然、予想打にもしないことに遭遇したとします。
例えば、「天災にあった」「失職した」「人生を変えるほどのショックな出来事があった」等
そのような事態(外的要因)にあった時に人は「変化」しようとします。
↑これはまるで、ゆでガエルに似ています。
「変化する」ということは「気づく」ということです。
この「気づき」が出てきて、人は「意識」し始めます。
例えば、「これから生きていくためにはどうしたら良いのか?」ということを真剣に考え始めるのです。
上記は、「外的要因」での「変化する」という例でしたが、
「内的要因」でも「変化する」ということは可能です。
答えは単純で、「習慣化する」ことです。
例えば、今習慣としていることを一つでもいいから「捨てること」をしてみてください。
すぐには「変化」しませんが、「習慣化」すると大きな「変化」が得られると思います。
本日は「「変化する」ということ」についてお話ししました。
未来の可能性を信じて
ハイパーメソッド・エージェント 大畑道生