グローバル化は身近で起きている | あがり症で人前にたつと、動悸と冷や汗、手の震え、声の震えで悩んでいる方向け

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こんばんわ、ハイパーメソッド・エージェントの 大畑道生 です。


本日は「グローバル化は身近で起きている」についてお話したいと思います。


「グローバル化」というと世界規模でのイメージを思い浮かべるかと思いますが、

実は、あなたの身近でも「グローバル化」は起きています。

しかし、ほとんどの方はこのことに気づいていません。


なぜならば、人は外部の情報や刺激を絶えず受けていますが、

考えていることは、「自分のこと」で一杯だからなのです。


例をあげると、「ニュースなどで流れている情報での「グローバル化」は国際問題なのだ!」

という「思い込み」がいつの間にか「無意識」(=記憶)に刷り込まれていくわけなのです。

では、「グローバル化」は国と国との間だけの現象なのでしょうか?

答えは単純で、「ネット社会」があなたの身近の「グローバル化」を引き起こしていたのです。

「グローバル化」によって、「アイデア」というものは価値が下がってしまいました。

なぜならば、「アイデア」という情報は「ネット」上で、ほとんど無料で知ることができるようになったからです。


また、ネット社会は流通の「グローバル化」を引き起こしました。よい例がネット通販です。

・ネット通販によって、わざわざフランス産のワインを現地まで行かなくても、オンラインで購入が出来るようになりました。

・公的報道では流れないニュースや情報がネットによって知ることが出来るようになりました。

・ソーシャルメディア(Facebookがよい例)によって、情報がシェア出来るようになりました。
等…

「グローバル化」によって、情報というものが、20世紀に比べて勝手に入ってくるようになりました。

それでは、「グローバル化」によって、「価値」のフリー化(無料化)の時代をどのように乗り切れば良いのか?


それは、あなた自身が「価値」(情報)を与えていく人になることです。

与えていくことで、あなたに共感する方が少しずつですが、賛同してくることでしょう!


本日は「グローバル化は身近で起きている」についてお話ししました。


本日の解説動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=CcbpPrU7cOg&list=UU64xSOxbipalgYIRIW98iUQ



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ハイパーメソッド・エージェント 大畑道生