ホントに、これが冷蔵庫にあるのとないのとで、
緊張度が違います。
まず、主人は、【常備菜を食べない】。
作ったその日しか食べないのです。
なので、アレンジができる重ね煮が必要なんです。
これだったら、葉物や玉ねぎが下に。
野菜は何でもいいんです。
途中でギュッと押して、とにかく詰める。
(お塩で作るときは、鍋底にも入れておく。)
そして、ピッタリ蓋をして、
焦がすのが怖かったら、弱火でじっくりと。
今のコンロはすごい。
鍋が熱くなりすぎたり、
そのまま置いておくと、
ピピピって教えてくれる。
それでも《火》を使ってるので目を離せませんが、
作りながらお茶を淹れて他の家事。
椅子を出して、1週間の献立を考えたり、
作ってみたいレシピやブログをチェックしたり、本を読んだり、
翌日のお弁当の準備をしたり。
この重ね煮で、お弁当のおかずから、温サラダやら肉巻きやらハンバーグの具だったり、カレーになったりスープになったりとアレンジは無限大。
たっぷり野菜をまるごと食べられるのも魅力的。
そうそう、まるごと食べたいので、
捨てることのないよう、
皮も食べられる無農薬や減農薬の野菜を選びたい。
心配だったら、途中で蓋を開けても大丈夫。
難しいことは、考えない。
離乳食にもおすすめです。


