先週は妖精の本に没頭していました。
うーん、面白かった!
読む順序が違ったようだけれど、
それでもよかった。
読んだのは、O.R.メリングの《妖精王の月》《夏の王》。
そして、《歌う石》。
なんで読み始めたって、意味はございません。
なんとなく、手にとって、
なんとなくで読み始めたら、
おもしろ〜い!
こちら廃盤になっているようですね。
Amazonで調べたら、このシリーズ以外はない模様。
ケルト小説ってなんなんでしょうね。
妖精にも疎いんですが。
なんせ、ハリポタらへんも全く読んでいないもので、
魔法の世界もわからない。
とある人に、「専門書もいいけれど、心を育てるなら小説よ」と言われ、
私自身もたくさん読んでいない児童書があるんだよな、と思っていたところなので、
ムーミンからスタートしたのですが。
読んでみたい本はたくさんあります。
このシリーズを読破したら、妖精の世界も調べてみようかな。
(ハマるととことん知ってみたくなる)
ちなみにシリーズは7巻までの模様。
これまでで読んだので面白かったのは、《歌う石》。
全然妖精出てこないじゃん、でも面白い〜なんて読んでいたら、そういうオチでしたか!
読みながら非常にリラックスできました。
女性が主人公とはいえ、宝塚の世界のような、キラキラ感が・・。
次はドルイドの歌、光を運ぶ娘を読む予定です。