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支援級に通う自閉症スペクトラム&ADHDの小3男子を育てています。








個人面談の続きです。


交流級の授業についていけていないと言われた息子ショボーン


テストはまぁそれなりに点数とれているんです。


全教科共通して、ついていけていない部分。


「ペアを組んで何かをやること」


息子はやる気スイッチが入らないと本当に何もやらないのです。


現代の授業って体育以外どの教科も、

何かと話し合ったり、感想を言わないとならなくて。


例えば図工でも作品が出来たら、

隣の席の子とペアを組んで、

お互いの作品の良いところを書いてみんなの前で発表しましょう、

みたいなやつがあって、息子にはそれが難しい。


音楽が最たる例で、

歌が音痴なのは仕方ないとしても、

ペアを組んでリコーダーは1人はメロディー、

1人はハモりのパートをやるのに、

合わせるのが苦手でやる気が出なく参加出来ない。

もちろん1人なら出来るんです。


音楽のリズムの授業では、ペアを組んだ子と代わりばんこに自分の作ったリズムを発表するのに、

息子は取り組んでいない。


つまり、


「息子とペアを組んだ子は悲惨ガーンガーン


ですよガーン


ほんと、席替えで隣の席になったら「オワタ」って思うんだろうな。


2年生の途中まで受けていた算数も、

九九の暗唱なんかペア組んでやっていたらしいけど、

息子は全くやらないで、

ずっと机に伏していたみたいだから、

本当に迷惑だったと思います。


支援級の先生は座って居られるなら交流級でって言いますが、

いくら本人が良くても周りへの迷惑が考えられない子なので、

個別でサポートしてもらえるのは有難いけど、

交流級の先生やお友達に迷惑をかけていることは変わらないんですよ魂


交流級に居る限り、周りは息子のやる気になんて合わせられませんからね。


勉強は出来ても、授業についていかれないって、

こういうこと。


発達外来の先生は子供の成長を待つしかないと言うけれど、

親としては複雑なんですよ、交流級。



 

 

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