アメトピの掲載ありがとうございます。
同時にこちらの記事を見てくださる方が大変多くいらっしゃいました。↓
脳科学研究者の澤口俊之先生が、
ピアノは発達障害の改善に効果がある、
と述べているのですが、
実際のところどうなのか、
我が子にピアノを習わせようか悩んでいる方が多いのだと思います。
うちは発達障害の改善の為にピアノを始めた訳ではないのですが、
効果があるのか、
乞うご期待(笑)
澤口先生曰く、
ピアノは、
①楽譜を目で見て
② 脳がその情報を理解して身体各部に指令を出し
③ 指をコントロールしてピアノを弾き
④ イメージどおりの音になっているか耳で確かめつつ、目は次の音符を追いかける
この4つの動作の流れを瞬間的に連続して行っているから頭が良くなる。
とおっしゃっていました。
ただ1つ解せないのは、
週に1回でもピアノを弾くと効果がある、というところ。
毎日練習しないと意味ないと思います。
週に1回では、指を動かして音を出すだけで、そもそも楽譜が読めるようにならない。
昭和の時代、ピアノを5年習っていても楽譜が読めない子は結構いました。
定型発達の子だって譜読みって難しいです。
因みに、
私はその昔、
エレクトーンを習っていました。
中3で辞めてから、全く弾いていないので、
「何か弾いて」
と言われたところで何も弾けません。
息子がピアノを始めたとき、
楽譜がスラスラ読めない自分に愕然としました。
続けていないと何も残らないと悟りました。
あ、
でも、
「思い出」
だけは残っています(笑)
ですから、
今、私自身もピアノを練習して、
自分も覚えるつもりで息子と一緒に頑張っています。
私が小学生の頃、
友達でピアノが上手な男の子がいて、
その子から、
ピアノの練習中はずっとお母さんが横に座って監視している、
と聞いたことがあって、
なんてキモいお母さんなんだろう(失礼)と思っていましたが、
今、私、めっちゃキモいお母さんやってます(笑)
こんな教育ママになる予定ではありませんでした。
