
現在息子は小学一年生で、特別支援学級(情緒級)所属です。
発達障害&ADHDと診断されるまでを振り返ってみたいと思います。
赤ちゃんの頃の息子はよく笑う愛嬌の良い子だったと思います。
でも、それは親目線。
生後4ヶ月頃、言語聴覚士の方と接する機会がありました。
その際、「目が合いにくいな。コミュニケーションが苦手なタイプかもしれない。」
と言われました。
とはいえ、私とはよく目が合うので、そんなこと言われても全く気にしませんでしたし、至って普通の赤ちゃんだと思っていました。
今、思えば、プロって凄い![]()
赤ちゃんの息子の発達障害を見抜いていたんですね。
あと、あまり寝ない赤ちゃんでした。
赤ちゃんが寝ている時に自分も休む、とか、
家事をする、とか、
あまり出来ませんでした。
抱っこじゃないと寝ないし、
ちょっとした物音ですぐ起きてしまっていたから。
この子どもの「寝ない」問題は、月齢を重ねることに大きくなり、
小学一年生の今、睡眠障害で睡眠改善薬
「メラトベル」
を服用中です。
自分では気付かなかったけれど、赤ちゃんの頃から前兆はあったんです。