今日は息子のピアノのレッスンでした。


年長さんの夏から始めたのでもう1年です。


今日はバイエル91番、93番◯が貰えて本人も大満足でした。


バイエルの他に今はスケーターズワルツも練習中です。


未だに会話がしっかり成立しない、指示がしっかり通らない息子を受け入れてくれた先生には、

本当に感謝しています。


ピアノは年中さんのときから、「ピアノ弾きたい」と言っていましたが、


一時のブームだと思って、


「はい、はい」


と軽く流していました。


大体、発達障害&ADHDの息子には習い事なんてハードル高すぎると思っていましたし。



ところが、



幼稚園年中の時、


「息子くん、鍵盤ハーモニカがクラスで一番上手です。」


なんて先生から言われて、


舞い上がるわたしおねがい


お友達と比べて出来ることなどひとつもなかったのに、こんなことありえない❗


「ピアノ、向いているかもしれないですね。左利きなのに右手でも普通に弾けます。指番号もすぐ覚えました。」


幼稚園の先生から言われたことば、神。


とはいえ、受け入れてくれる教室ないだろ、と我にかえる。


あと、ピアノという高い買い物して、


すぐ辞めるとか、

辞めさせられるかも、


とか後ろ向きになってみたり。


あれこれ考えるうちに息子は年長さんに。


鼓笛隊でやった鍵盤ハーモニカが楽しかったようで、


早く次の曲やりたいと言うようになりました。



動き始めたのは夏休み前。


療育は通っていたけど、

コロナでお出かけ出来ないし、

家でYouTube、ゲーム三昧も困る😰


ダメ元で近くのご自宅でやっているピアノ教室に電話をしました。


子供の特性はちゃんと伝えました。


「体験レッスンにいらしてください。それで判断しましょう。」


と言って下さいました。


息子はルンルンで体験レッスンを受けました。


幼稚園の鍵盤ハーモニカで弾いた「キラキラ星」をピアノで弾いたら、

先生が、伴奏をつけてくれました。




先生「また、来る?もう来ない?」


息子「明日も来る」


先生「(笑)明日は他のお友達が来るの。次の金曜日でもいい?」


わたし「え?通っていいんですか?」


先生「問題ないですよ。」



やったー❗



こうして1年たった今。


これだけは得意、といえるものがあるのは子育てにおいて心強い。


どうかこのままピアノを好きでいて欲しい✨