この人、何タイプ?ー骨格の勝利だけど…?  | バレエダンサーのレスキュー隊@大阪

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ダンサー専門セラピストが、バレエをもっと楽しむためヒント(解剖学など)をお届けします。

こんにちは、よしえです🩰

 

アンディオール診断を公開してから
たくさんの方に受けていただいて
とても嬉しいです!

 

今日は、その診断とも深くつながる
おもしろい動画を見つけたので、
少し解説してみたいと思います。

 

動画はこちら↓

 

バレエ未経験なのに、1番・5番がきれい

 

この動画に登場するのは、
YouTuberのサワさん。

 

バレエはまったくの未経験で、
今回が人生初のバレエレッスンです。

 

指導しているのは、ヤマカイTVのネレアさん。

 

まず目を引くのが、
1番・5番ポジションが、ほとんど努力せずに開いていること。
 

 

股関節の骨格条件がとても良く、
いわゆる「骨格に恵まれている」タイプですね。

さすがウクライナ人。

 

ここだけ見ると、
「アンディオール完璧じゃない?」
と思ってしまいそうです。

(未経験者さんなので、骨盤には目をつぶって💦)

 

 

でも、よく見ると…足首は?

 

ところが、もう一歩踏み込んで見ると
別の特徴が見えてきます。

 

それが、
足首の可動域。

 

つま先やルルベを見てみると、
足首〜甲のラインはやや控えめで、
「伸びしろ」が残っている状態です。

 

つまり、

  • 股関節はよく開く

  • でも、足首が少しブレーキになっている

という組み合わせ。

 

この場合、アンディオールのタイプとしては
👉 足首タイプ寄り
と読むことができます。

 

 

「開く=全部うまくいく」ではない

 

これ、実は
大人バレエの方にもとても多いパターンです。

 

・アンディオールは開く
・開脚もそれほど苦手ではない

 

でも、

 

・ルルベが安定しない
・足先が思うように伸びない
・足首が詰まる感じがする

 

こうした感覚がある場合、
つい

 

「もっと開かなきゃ」
「股関節が硬いのかな?」

 

と考えてしまいがちです。

 

ですが実際には、
足首がブレーキ役になっている
というケースも少なくありません。

 


 

もし
「私、サワさんに近いかも…?」
と感じたら、

 

まずはアンディオール診断で
自分のタイプを確認してみてください。

 

▼アンディオール診断
https://bta.ballet-seitai.com/p/endehors-dx

 


その上で、

 

・足首に対して
 どんなストレッチをするとよいのか
・レッスンでは
 どこに注意するとよいのか

 

といった、
もう一歩具体的な部分を整理したい方には、
体験レッスンでお伝えしています。


▼無料体験レッスン(限定数)
https://bta.ballet-seitai.com/p/Y4XW2Rb8Dvoo
 

 

アンディオールは、
生まれつきだけで決まるものではありません。

 

自分の体を知って、
合った順番で整えていくことで、
踊りやすさは少しずつ変わっていきます。

 


 

自分のアンディオールのタイプを知りたい方へ

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