世界一高価な幻のCoffee☆ | ~福岡・宗像市☆バリエステ&ヘナ・ヒーリングサロン&スクールEnak~

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 enakとは・・・
 インドネシア語で「気持ちがいい、心地よい」という言葉です。
 心と身体、魂からも「気持ちがいい」と感じた事やサロンのこと、またセラピストとしての日常での出来事・・・
 大好きなバリ島のことなども書いていきます。

6年前に初めて観光で訪れたバリ島ヤシの木

その時に行ったお店で見つけて、話のネタに購入してみた

幻のコーヒーと言われる“コピ・ルアック”コーヒー

なぜ幻・・・はてなマーク

ある動物のフンから採取された、コーヒーなのです~苦笑

今回のバリでは、運転手さんが

コピ・ルアックの正体を見せてくれる場所があるというので

ウブド方面へ行った時に、もうちょっと足を延ばして行ってみましたくるま。


photo:01


駐車場で車を降りて、幻のコーヒーの正体に出逢うまで・・・ウキウキ


とてもめずらしい南国の植物がいっぱいできらきら

まるで植物園のようでしたヤシの木


photo:04


小路の両側には、コーヒーの木はもちろんコーヒー豆

スターフルーツやバナナなどの南国フルーツバナナ

ペッパーやカルダモンなどスパイスの植物でいっぱいヤシの木

photo:05

この小路を歩いているだけでも、すっごく癒されました~流れ星

そしてたどり着いたのが、
目の前はヤシの木でいっぱいの絶景~きらきら

photo:03


バリらしい自然の雰囲気でいっぱいですきらきら


幻のコーヒーの正体に逢うだけだと思っていたのですが

こちらは、この景色を見に来るだけでもいいかもですアップ

そう コレこちらの動物が世界一高価なコーヒーを生み出している

“ジャコウネコ(ルアック)”です驚きすぎ


photo:02


バリの人たち(ガイドさん)が案内してくれる時は

“ウ〇チコーヒー”涙なんて笑って言ってますが。。。苦笑

でも世界の直通の間では、珍重されている高価なコーヒーなのですキラキラ


映画“かもめ食堂”でも、コーヒーが美味しくなるおまじないとして

この“コピ・ルアック”という名前が出てくるそうですねハート


なぜ、このコピ・ルアックが珍重されているのか・・・はてなマーク


このコーヒー豆を食べるジャコウネコ(ルアック)は

たくさんのコーヒー豆の中から、

大きくてよく熟された美味しい実だけを食べるという、

コーヒー豆の選定のプロアップ

そして、実を食べる時に固い外殻だけをかじりとるので、

ジャコウネコの消化液が豆に浸み込み、

豆に含まれる物質が、微妙な化学変化を起こしてくれるのだそうですひらめき電球


そのフンを洗って軽く焙煎すると、コーヒーの苦みも消え、

柔らかな独特のフレーバーが醸し出されるのだとか・・・幸


photo:08

こちらでは試飲サービス(無料)で、

6種類の飲み物を持って来てくれますコーヒー

普通のバリコーヒーやココア、

バリならではのジンジャーコーヒーやハーブteaもローリエ

photo:06

幻のコーヒー“コピ・ルアック”は有料ですが

ポット(約2杯分)、600円位です好

photo:07


試飲で出てきた普通のコーヒーと飲み比べると

香りや味の深さがぜんぜん違いますよ~ビックリ


ぜひバリへ行かれた時は、

世界一高価な幻のコーヒーコーヒーお試し下さ~いわはは