6年前に初めて観光で訪れたバリ島
その時に行ったお店で見つけて、話のネタに購入してみた
幻のコーヒーと言われる“コピ・ルアック”![]()
なぜ幻・・・![]()
ある動物のフンから採取された、コーヒーなのです~
今回のバリでは、運転手さんが
コピ・ルアックの正体を見せてくれる場所があるというので
ウブド方面へ行った時に、もうちょっと足を延ばして行ってみました
駐車場で車を降りて、幻のコーヒーの正体に出逢うまで・・・
とてもめずらしい南国の植物がいっぱいで
まるで植物園のようでした
小路の両側には、コーヒーの木はもちろん
スターフルーツやバナナなどの南国フルーツ![]()
ペッパーやカルダモンなどスパイスの植物でいっぱい![]()
この小路を歩いているだけでも、すっごく癒されました~
バリらしい自然の雰囲気でいっぱいです
幻のコーヒーの正体に逢うだけだと思っていたのですが
こちらは、この景色を見に来るだけでもいいかもです
そう
こちらの動物が世界一高価なコーヒーを生み出している
“ジャコウネコ(ルアック)”です![]()
バリの人たち(ガイドさん)が案内してくれる時は
“ウ〇チコーヒー”
なんて笑って言ってますが。。。![]()
でも世界の直通の間では、珍重されている高価なコーヒーなのです
映画“かもめ食堂”でも、コーヒーが美味しくなるおまじないとして
この“コピ・ルアック”という名前が出てくるそうですね
なぜ、このコピ・ルアックが珍重されているのか・・・![]()
このコーヒー豆を食べるジャコウネコ(ルアック)は
たくさんのコーヒー豆の中から、
大きくてよく熟された美味しい実だけを食べるという、
コーヒー豆の選定のプロ![]()
そして、実を食べる時に固い外殻だけをかじりとるので、
ジャコウネコの消化液が豆に浸み込み、
豆に含まれる物質が、微妙な化学変化を起こしてくれるのだそうです
そのフンを洗って軽く焙煎すると、コーヒーの苦みも消え、
柔らかな独特のフレーバーが醸し出されるのだとか・・・
6種類の飲み物を持って来てくれます![]()
普通のバリコーヒーやココア、
バリならではのジンジャーコーヒーやハーブteaも
幻のコーヒー“コピ・ルアック”は有料ですが
ポット(約2杯分)、600円位です
試飲で出てきた普通のコーヒーと飲み比べると
香りや味の深さがぜんぜん違いますよ~
ぜひバリへ行かれた時は、
世界一高価な幻のコーヒー
お試し下さ~い







