お月さま伝説の寺院☆ | ~福岡・宗像市☆バリエステ&ヘナ・ヒーリングサロン&スクールEnak~

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 enakとは・・・
 インドネシア語で「気持ちがいい、心地よい」という言葉です。
 心と身体、魂からも「気持ちがいい」と感じた事やサロンのこと、またセラピストとしての日常での出来事・・・
 大好きなバリ島のことなども書いていきます。

バリ島の6大寺院と言われている寺院の一つに

“プナタラン サシ寺院”というお寺がありますキラキラ

今回のバリではウブド方面へ行った時に、

こちらのお寺へ行って、ご挨拶してきましたぺこり


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“ペジェンの月”と言われる、お月さまの伝説にまつわる

大きな銅鼓が祀られている事でも有名なのだそうですキラキラ


photo:02


門の真ん中には、かわいい星形の噴水があります星


なぜ星形なのかはわからないのですが、

これもお月さま伝説と関係があるのかな・・・好

photo:03



コレ「ペジェンの月」伝説にまつわる世界最大の銅鼓キラキラ


photo:04


こちらは紀元前3世紀頃のものとされ、

東南アジアの青銅器時代を代表する貴重なものキラキラ


銅鼓の直径は160cm、高さは186cmととっても大きなもので目

青銅製の銅鼓としては、世界最大で

歴史的にも非常に重要なもののようです流れ星


ただ、なぜこのような銅鼓がここにあるのかは、

未だに分からないそうですが・・・苦笑


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-ペジェンの月満月伝説-


古代バリには13個の月が輝いていたといわれています。

ある時その中のひとつがこの村に落ちてきて、

ヤシの木に引っかかってしまいました。


月は昼夜を問わず村を照らしてしまうため、

夜になっても仕事が出来ず困った泥棒が、

なんとかその月の灯りを消そうと、木に登りオシッコをかけてみました。


すると、オシッコがかかった瞬間に月が爆発。

泥棒は死に、月は地に落ちてしまいました。

そしてこの爆発によって銅鼓の底が割れている。。。


という伝説で、今でも語り継がれているそうですよ~流れ星