バリ島の6大寺院と言われている寺院の一つに
“プナタラン サシ寺院”というお寺があります![]()
今回のバリではウブド方面へ行った時に、
こちらのお寺へ行って、ご挨拶してきました
“ペジェンの月”と言われる、お月さまの伝説にまつわる
大きな銅鼓が祀られている事でも有名なのだそうです![]()
門の真ん中には、かわいい星形の噴水があります![]()
なぜ星形なのかはわからないのですが、
これもお月さま伝説と関係があるのかな・・・
「ペジェンの月」伝説にまつわる世界最大の銅鼓
こちらは紀元前3世紀頃のものとされ、
東南アジアの青銅器時代を代表する貴重なもの![]()
銅鼓の直径は160cm、高さは186cmととっても大きなもので![]()
青銅製の銅鼓としては、世界最大で
歴史的にも非常に重要なもののようです![]()
ただ、なぜこのような銅鼓がここにあるのかは、
未だに分からないそうですが・・・
-ペジェンの月
伝説-
古代バリには13個の月が輝いていたといわれています。
ある時その中のひとつがこの村に落ちてきて、
ヤシの木に引っかかってしまいました。
月は昼夜を問わず村を照らしてしまうため、
夜になっても仕事が出来ず困った泥棒が、
なんとかその月の灯りを消そうと、木に登りオシッコをかけてみました。
すると、オシッコがかかった瞬間に月が爆発。
泥棒は死に、月は地に落ちてしまいました。
そしてこの爆発によって銅鼓の底が割れている。。。
という伝説で、今でも語り継がれているそうですよ~![]()




