思い込みをひっくり返し、
あなたの可能性を開く
心の分析家
数秘コーチ
数秘を扱うコーチとして
私がいちばん大切にしているのは
「自分を知った、その先」です。
今や、世の中では
すぐに自分のことを知れるツールが
溢れていますよね。
インターネットで
瞬間に「あなたってこんな人」という
情報を知ることができます。
自分に対して不安を感じると
そういった部分で
自分を知りたくなるものですよね。
私が数秘に出会ったのも
自分迷子真っ只中で、
私って何をすれば楽しいのか
何を幸せに思うのか
何をやりたいと思っているのか
全然わからなくなっている時でした。
頭にあるのは
〜しなければならない
〜であらねばならない
それができない自分はダメなやつ
人間失格
母親失格
なんてダメ人間なんだ
欠陥人間だ
そんなふうに
大真面目に思って
それを信じていました。
自分の意識の届くところでは
そうやって
私なんてダメだって思って
責めているんだけど、
それがまぁ苦しい。
無意識のところでは
そんなの嫌だ!!
ダメだなんて思いたくない!!
苦しいのなんとかしたい!!
自分のこともっと認めたい!
許してあげたい!
そんな気持ちが渦巻いていたのでしょう。
そんな気持ちが
渦巻いているとは
頭ではわかってなかったけど、
体は勝手に
自分らしさを探すために
ネットを徘徊していて、
そこで数秘術に出会ったのでした。
そして、
「私ってこんな人なんだ」って知って
安心したことも
安堵したこともあるけど、
そこで止まっていては
現実ってちっとも
動かないんです。
知っただけでは
現実は動かない。
私自身、最初はここを受け入れるのが
いちばんしんどかったです。
だって、行動変えるって怖いですもんね。
だけどこれは、私が数秘を学び、
日常に取り入れ使い続けて
何度も実感してきたことなんです。
当時の私は
子どものためにママ友を作って
遊ばせなければ!!
なんていう強迫観念に
取り憑かれていいて、
本当は行きたくもない場所に赴いては
ママ友作りにことごとく
失敗していました。
エネルギーいっぱい使って
ここまで頑張ったんだから、
仲良くなるまでの行程は
周りの人、なんとかして〜
そんな気持ちだったのかも
しれません。
話しかけられない。
ただ笑顔へばりつけて
その場にいるしかできない。
そんな私は数秘でみると、
こころに(7)という数字を持っていて、
- そもそも大勢の人との浅い付き合い苦手
- 少人数でいい
- この人!って思う人とピンポイントで仲良くしたい
- 興味のあるなしがはっきりしている
みたいな欲求があることがわかって
心底ホッとしたんですが、
そこで止めるとね、
やりたくないことの反対にある
本当に叶えたいことも
叶わないんですよね。
数秘から
大人数嫌だということがわかる
↓
私ってそうなんだ〜
私がダメなわけじゃなかったんだ〜
安心した〜
↓
終わり
ってすると、
「少人数でいい
この人!って思う人と
ピンポイントで仲良くしたい」
この部分までも
叶えられないんです。
自分を知って、
そこから、
本当に望んでいることが
見つかったら、
その望みを
自分で叶える行動をしないと
望みに近づくことが
できないんですね。
欲しいものは、手に取るという行動で手に入る
数秘は、
「やらなくていい理由」を
探すためのものでも、
「私はこうだから仕方ない」と
自分を止めるためのものでも
ないのです。
その望みを生きるためのヒント。
だからこそ、
知ったあとは
「どう生きるか」が大切になります。
その、「どう生きるか?」
「どう活かしていけばいいか?」の
指針になるのが数秘や統計学であり、
決して、
自分を無理やり納得させるためでも
仕方ないよねって諦めさせるものでも
ないのですね。
私ってこういうところがあるんだ
こんなことができるの?
こんな才能や魅力があるのか
望みはそういうことなんだ。
と、知って
どんなふうに生きたい?
あの人みたいにならないといけない
社会的にはこう生きなきゃいけない
そんな
比較の世界から抜け出して
この私だからこう生きたい
そんなふうに思えた時、
失敗やうまくいかない出来事も
未来へのステップに
変えていけるのでしょう。
数秘や統計学、占いの本当の役割は、
「人生を決めること」ではなく、
自分の人生を選び直す力を思い出し、
それを日常の中で活かしていくこと。
絶対的なものに
しなくていいけれど、
「そうなのかもよ?」
「そうだとしたらどうしたい?」
そんなふうに、問いかけながら
優しく自分と
付き合っていきたいですね。
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