ママの罪悪感:なぜ「しんどい」と思うだけで自分を責めてしまうの? | 私なんて、はもういらない。 数秘と心のしくみから、隠れた個性を読み解く 心の分析家 いはらあき

私なんて、はもういらない。 数秘と心のしくみから、隠れた個性を読み解く 心の分析家 いはらあき

数秘と心のしくみから
思考のクセや思い込みを丁寧に読み解き、
「私なんて」と自分を抑えてきた理由を言葉にします。

他の誰かにならなくていい。
もともとの個性に気づくことで、
自分の軸が自然と整っていく場所です。

 

 

魂に響く個性心理学soulful personality psychology
 

思い込みをひっくり返し、

あなたの可能性を開く

心の分析家

数秘コーチ


 
井原 亜紀です
 
 
 
 
 
 
 
 
子どもはかわいい。
 

もう目尻のシワが増えるほど
愛おしくてたまらない。
 
 
 

だけど……。

 

 

 

長い夏休みを終えて、ホッとしたと同時に

どっと疲れが出ていませんか?

 

 


「ようやく解放された!」と思う一方で、
「私、ずっとしんどいって感じてたんだ」と

気づいたママも多いかもしれません。

 

 

 

そして、

そんなふうに思う自分のことを

「ママのくせに」なんて

責めてしまっていませんか?

 

 

 

 


4歳16キロ重いのよ…

 





 「かわいい」と「しんどい」は同時に存在するもの

 

ママの気持ちって本当に

複雑だと思いませんか?

 

 


かわいい、愛してる、守りたい。

幸せにしたい、笑顔にしたい。

 

 

 


それと同じくらい・・・

もう少し一人になりたい、静かに過ごしたい、

何も考えずにぼーっとしたい。

ほっといてほしい。離れたい。

 

 

 

 

この相反する感情が同時にあるのが、

子育てという毎日ですよね。

 

 

 

 

でもここで大事なことは、

 

 


「苦しい」と感じる自分を

責めなくていい

 

 

 

ということです。

 

 

 

 

 

「かわいいと思っているはずなのに、

一緒にいるのが苦しいと

思ってしまうなんて・・・」

 

 


そうやって自分を責めてしまうと、

余計にしんどくなってしまう。

 

 

 

 

 どうして「しんどい」と感じる自分を責めてしまうの?

 

心理学的に見ると、そこには

罪悪感と自己肯定感が

関わっています。

 

 

 

「子どもを心から愛している自分」で

いたいと思っているのに、

 

 


日々の子どものわがままに対応したり

ギャーギャーと騒ぐところ

周りの目を気にしたり・・・


 

 

 

子育てしていると

日々何かしらの疲れやストレスに

晒されています。

 





やめてって言ってもきかないしね…

 


 

 

だけど、

「しんどい」「離れたい」と感じた瞬間、
その気持ちが愛情不足や母親失格と

結びついてしまうのです。

 

 

 

 

本当は「愛してる」と「しんどい」は

同時に存在できるし、

してもいいのに、

 


「苦しいと思う=私はダメな母親」と

解釈してしまう。

 

 


これが罪悪感の正体です。

 

 

 

 

そんな罪悪感を持ってしまうのは、

自己肯定感がもともと低く持っていて、

 

 


「私はちゃんとできていない」
「もっと頑張らなきゃ」

「できない自分はダメなやつ」

 

 

 


と、日頃から無意識に

ずっと自分のお尻を

叩いているから、

なんですね。

 

 

 

 

 

でも、これは

 

 

 

あなたが「そういう人」なのではなく、

「そう思ってしまう心の状態」なだけ

 

 

 

なのです。

 

 

 

 

 

 「違いを知る」ことで、ちょっと緩める

 

 

ママの罪悪感について、

「感じなくていいよ」とか言われても、

すぐさま手放せるものでは

ありませんよね?

 

 

 

手放すためには

自分との深い対話が

とっても大切になってきます。

 

 

 

自分から罪悪感や

自己肯定感の低さ、

不安や恐怖など

 

 

ネガティブな感情を

手放していくために

私が日頃から心がけているのが

 

 

 

「違い」を知ること

 

 

 

 

 

 

「この子はどうしてこんな行動をするんだろう」

「何が不満で、こんなに騒いでるの?」

「どうしてこんなに執着するの?」
「私とこんなに違うのはなぜ?」

 

 

 

 

そう思ったとき、

数秘を通してその子の性質を見つめることで

自分との違いを知ることが

できるのです。

 

 


数秘は、生まれた誕生日から

その子の持つ気質や行動パターンを知る方法。

 

 

 

「私と子どもはこんなところが違うんだ」
「だから私には理解しにくかったんだ」

「なるほど、今はこう考えているのかもしれない」

「え?もしかしてこれがほしいのかな?」

 

 

 

 

自分の中でそう気づけただけで、

イライラが和らいで

自分を責めなくていいと

許せたりするのです。

 

 

 

 

 ママもひとりの人間だから

 

子どもがどんなにかわいくても、

ママだってひとりの人間です。

 


24時間365日「ママ」でい続けるのは、

誰にとっても苦しいもの。

 

 

 

だからこそ、
「しんどい」と感じることは、

ダメでもわがままでもなくて、
それはママが自分らしく生きている

ということです。

 

 

 

 

苦しい、しんどい

 

 

そういったネガティブな感情は

子育てにおいて

感じてはいけないと

禁止しているママさん

たくさんいらっしゃいます。

 

 

 

 

だけど、

それを感じる理由があります。

感じる必要があったから感じているんです。

 

 

 

「本当はね、こうしたいんだ」

 

 

そんな自分からのメッセージが

込められています。

 

 

 

 

 

だからこそ、

罪悪感で蓋をして

感じちゃいけないってするのではなく、

 

 

 

「違い」を知って

子どもとの間に1本線を引いて、

ママ自身の望みがなんなのか?

気持ちを向けてあげてくださいね。

 

 

 



 

 

 

 溜まった思いは出していこう

 

 

夏休み中の

「子どもから離れたいアルアルを

思いのままに呟いてみよう会」

 

 

公式ラインの方で開いてみようと

思っていますよ。

 
 
今日の午後配信予定です。
吐き出したい方
参加してみてくださいね。
 
 

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