怒りはサイン? 苦しい感情が教えてくれる大切なこと | 私なんて、はもういらない。 数秘と心のしくみから、隠れた個性を読み解く 心の分析家 いはらあき

私なんて、はもういらない。 数秘と心のしくみから、隠れた個性を読み解く 心の分析家 いはらあき

数秘と心のしくみから
思考のクセや思い込みを丁寧に読み解き、
「私なんて」と自分を抑えてきた理由を言葉にします。

他の誰かにならなくていい。
もともとの個性に気づくことで、
自分の軸が自然と整っていく場所です。

 

 

魂に響く個性心理学soulful personality psychology
 

思い込みをひっくり返し、

あなたの可能性を開く

心の分析家

数秘コーチ


 
井原 亜紀です
 
 
 
 
 
 
 
夏休みがもうすぐ終わる〜🙌
 
 
先週1週間は
夏休み中の一大イベントがあり、
 
 
3泊4日の
東京の夫の実家に帰省と
東京満喫ツアーやら
 
 
帰ってきてからも
長女の進学先予定の大学の
オープンキャンパス(末っ子付き)など
 
 
家族の予定が
てんこ盛りな1週間を過ごしており、
ご無沙汰になっちゃいました〜。
 
 
 



 
 
 
 
家族で過ごすと
日頃はしまっている感情も
動くことが多くあり、
 
 
その都度
様々な発見がありました。
 
 
 
 
 
 
 
 
その発見を言葉にして置けたのが
帰宅の翌日に参加させていただいた
 
 
 
 
 

 

 

 イライラ、さよなら。怒り解放ワークショップ

 

 

 
 
 
 
私は、コーチ仲間の北村真代さんから
教えていただき、

 

ご縁ある方から

このワークショプを

受けることができました。

 

 

 

 

数多く分類される中でも

一番感じることが多くて

身近にある

怒りという感情

 

 

 

 

 

この怒りの感情について

苦しいと感じる方って

多いと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

私も、長年

パートナーシップの中でも

怒りをたくさんたくさん感じてきたので、

 

 

 

この怒りの感情を

どうしたらいいのか?

どう扱えばいいのか?

 

 

 

過去には大変困っていました。

 

 

 

 

 

一番に出てくる感情の中で

ダントツ1位に君臨しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

だけど、怒りって感じると

苦しいじゃないですか。

 

 

 

 

心理学を学んでいくと

誰かに向けて感じている怒りは

実は自分に対して怒っていること

というのは理解ができるけど、

 

 

 

 

何も知らない時って、

 

 

誰かに向けた怒りを

どうすることもできないし

ぶつけたところで

わかってもらえるどころか

逆にキレられたりして、

 

 

 

余計に苦しさが増す

 

 

 

なんてことになる。

 

 

 

 

 

 

 

私も、ほんと

溜まった怒りをどう発散していいのか

わからなくって、

 

 

 

新婚当初は

夜中の2時3時にいきなり夫を

文字通り「叩き起こして」

 

 

 

泣きながら文句を訴える

なんてことも

やっていました。

 

 

 

 

 

だけど、そうしたって

怒りの感情って

全然楽にならない。

 

 

 

 

 

 

それがね。

このワークショップで

ワークを通じて怒りと向き合っていく中で

 

 

 

 

なるほど!

こうして捉えてみると

怒りって全然違うものに

変化していくんだ!

 

 

 

ということを

たくさん体感し、

気づきの満載の90分でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

私は「心の分析家」と名乗っているのもあり、

物事に触れると

すぐに脳が分析を始めます。

 

 


頭の中はいつも「なんで?」の連続。

 

 

 

けれど、思考に集中していると

感情は後回しになりがちで、

気持ちを置き去りにしてしまうのです。

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで、

実家帰省&東京満喫ツアーの

最中にも

様々なイライラポイント

怒りポイントはあったのだけど、

 

 

 

感じることは後にしてやり過ごし、

その後も感じないままにして

帰ってきたんですね。

 

 






 

 

 

なので、

このワークショップでは

わんさか感じていたことが

出てきました。

 

 

 

 

 

 

なるほど・・・

あの小さな出来事で

こんなことを考えていたのか。

 

 

 

 

え?でもこれって、

普段から他の案件でも

感じていることだわ。

 

 

 

 

ってことは、私の怒りって

今にはじまっていることではなく

もっと深いところの

夫婦のテーマみたいなもんなんだ。

 

 

 

 

 

ワークショップで向き合ってみると、
それまで感じていた

 

「怒り」

 

とは

まるで別物になっていました。

 

 

 

 

ただ腹が立つだけ、

どうにもできない苛立ち、
不快で追い出したい感情だと

思っていたものが――

 

 

 

 

実は、

自分の課題を映し出し、
大切にしたいことを

再発見させてくれるサイン

だったのです。

 

 

 

 

 

 

嫌なものだと思っていた感情が、
大切なものへと変わっていく。

そんな体験をさせてもらいました

 

 

 

 

 

どうしてそう思えたのか?

 

 

一つ大きなポイントがありました。

 

 

 

怒りの感情は

怒りのままだと

なかなか手放せないから

 

 

感謝に変換して

手放していく。

 


 

 

感情を感じる

 

 

 

その中には

たくさんの自分発見の

ヒントが詰まっています。

 

 

 

「怒り」の中にも

学びがいっぱいある。

 

 

 

 

これをわかって欲しかったんだ

本当は言って欲しいことがあったんだ

もっとこうしてほしい

 

 

 

などなど

腹立つ〜!!!!の奥に隠れた本音が

見つかると

それは学びになるのです。

 

 

 

 

私も、夫に対しての怒りが

「あの言動の裏に

言葉にできない優しさがあったのかも?」

なんて捉え直すことができて、

 

 

 

そんな発見に

感謝がわきました。

 

 

 

 

 

そうすると自然に「怒り」による

苦しい気持ちは、

次への改善改良を考える方へ

変わっていったんです。

 

 

 

 

「怒り」そのものに囚われていると

苦しいだけで

どうしていいかわからないけれど、

 

 

 

その中に

 

 

自分の本当の望みが

たっぷりと詰まっていて、

 

 

 

その望みを自ら気づき

掬い上げていくことで、

 

 

 

怒りは感謝に変換できる

 

 

 

のです。

 

 

 

 

あなたの「怒り」の中には

どんな望みが

詰まっているのでしょうか?

 

 

 

 

 

 
 
明日、配信のメールマガジンでは
東京ツアーでの
家族の具体のやり取りと
そこから感じたことなど
書いていこうと思っていますよ〜
 
 
 
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