その分村として、
夢に向かって1㎝づつ進んでいくことを
応援し合うために作られたグループ
夢を叶える チーム1cmの勇気
と言うグループがあります。
(通称 夢グループ村)
元々は、コミュの中で
部活動を開催する部長さんが
集まっていたのですが、
そこから、
部活動を開催する部長さんに関わらず
家庭や職場、社会の中で
もっと自分らしく
活躍していきたい女性の場として
グループ内でお題をみんなで考えたり、
3ヶ月に一度部長会と称して
オンライン上で
お悩みを相談したり、
一緒にもう1歩進めるように
アイディアを出し合ったりしています。
未来への1㎜ステップアップミーティング
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自分らしく歩きたい道を見つけよう♡
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「私って何が好きなんだろう?」
「やりたいことが見つからない…」
そんな風に感じること、ありませんか?
または、
やりたいことがあるのに、
「私の選ぶことって変だよね…」
「誰も喜ばないかもしれない…」
と、自分でストップをかけてしまうこと、
ありませんか?
実はその時、心の奥深くには
「やりたいことをやっちゃダメ」
と思い込んでしまった
過去の経験があるんです。
・親に怒られた
・否定された
・心配された
・周りから浮いてしまった
そんな経験を通して、
「人に迷惑をかけてはいけない」
「失敗してはいけない」といった
“べき・ねば”の思考パターンが
身についていきます。
そうしているうちに、
自分の本当の「好き」が
わからなくなってしまうのです。
あなたの「らしさ」の種は
小さな頃の夢中の中に
ヒントがある
本当はどんな人にも
「自分らしさ」の種は
ちゃんとあるんです。
今日のミーティングでは、
そんな「自分らしさ」の種を探すために、
小さなことのワクワクを
思い出していきました。
例えば、
同じく夢グループの村長で、
一緒にミーティングを開催した
北村真代さんの今の口癖は
「やってみないとわからんやん!」
彼女は小さい頃、
学校帰りにいつも寄り道をして、
駄菓子屋のおばちゃんと話すのが
好きだったそうです。
いつもと違う道・・・
会うたびに変わる会話・・・
その「好き」というのは、
大人になった今にも繋がっていて、
「経験を楽しむ」ことが大好きで、
それを自然と実践しているんですね。
他の参加者さんは・・・
シロツメクサを編んで王冠を作ったり、
笛にできるピーピー豆を探して
川に落ちてしまったりするほど、
自分の好きに集中する時間が
楽しかったんだ〜って
思い出されていました。
今はその時間を後回しにするから
モヤモヤするなど・・・
そんな風に、
幼少期の「好き」は、
今の自分にも必ず
つながっているんです。
「やらなきゃいけないこと」
ばかり優先していると、
・好きなことができないストレス
・やりたいことを優先する人に対するイライラ
が溜まってしまいます。
だから・・・大人になった今こそ、
自分のために、
自分が喜ぶ時間を作る
ことが大切。
そんな時間取れないよ〜
取るの怖いよ〜
なんだか毎日苦しいよ〜
そんなふうに思うのだとしたら・・・
本当にそれは
「あなたの種」を育てているのでしょうか?
もしかしてそれは、
誰かが「これならいいよ」と
言って植えた種なのでは
ないでしょうか?
自分の種を植えて育てても
きっと認められない
褒められもしない
みてももらえない・・・
そんなふうに、
自分の喜びよりも
誰かの目を気にして
植える種を選んでいるのだと
考えてみたら・・・
そりゃあ、
私って何が楽しんだっけ?
何がやりたいんだっけ?
何をすれば嬉しいんだっけ?
って・・・
迷子のように感じて
不安になるかもしれませんよね。
だからこそ、
誰かに認めてもらうことを待つのではなく、
あなたが自分の種を植えて、
育てていく
そんな一歩を進めることが
大事なんですよね。
さて、ここで一つ質問してみます。
子どもの頃にワクワクしたこと
夢中になったこと、
今思い出してみたら楽しかったことは
なんだった?






