やることはあるのに進めない!

体や心がついてこない!


更年期世代の女性が

自分を後回しにしないための時間と

心の再設計サポーター


あやかなこと、

やまなかあやこです


止まっている原因を見つけて、

自分のペースで前に進める仕組みを

整えていきます

前回。



インナーチャイルド、

「傷ついた幼い頃の私」の元凶は

小学校の女性担任と

長い間信じてきたけど。



実は違っていた!



ってことを

お話しました。




今回はその続きです。




私は小学校低学年の頃、

女性の担任教師に

今の時代では有り得ないくらいの

体罰をたまに受けました。



心理学を長年学んできて、

そこに行きつきました。



でも、

本当のインナーチャイルドの

元凶は、先生ではなかった。



確かに、傷つきました。



でもね。



私はそれを

誰にも言えなかった。


両親にも。





だいぶ時が経ち、

大人になったある日。


母や私の友人たちと談笑してて、

なんとなく小学校の時の

話になったんです。


その流れで、なんとなく

小学校の時の話をしたら。




「なんでその時、

話してくれなかったの!?」



母はすごく驚いた顔で

そう言いました。



私は確かその時、

母にこう言いました。



「話したら、

私がダメだからだ、

って怒られると思った」








もう、おわかりですね。




そう。



母だったんです。





初めて母に話した時は

心理学はもちろん、

インナーチャイルドも

全く知りませんでした。



でも、子供の頃。


私は母によく叱られてました。



心理学を学び始めて、

子供の頃を回想することは

何回かありました。


でも、それが

「傷ついた幼い頃の私」の

大元だとは思わなかったびっくり



幼稚園に行くのを嫌がりえーん


スーパーではすぐに母から離れて

ひとりであちこちさまよい口笛


学校の成績は

あまり芳しくなくえー


自転車に乗れるようになって

いきなり遠いところへ行くダッシュ


落ち着きながなく無鉄砲で、

叱られて当然だよね〜って

笑い話にしてたショボーン




でも、

ホントは気づいてた。


母だと認めたくなかった。




よくよく思い返すと、

抱きしめられたり、ほめられたり、

愛情をしっかり受けた記憶が

あまりありません。



でも。



学芸会で使うアイテムが

不器用でどうしてもできず、

泣きながら途方にくれてたら、

母が助けてくれたおねがい


それだけは、

ハッキリ覚えてます。



そして。


数年前かな。

母が掃除していたら

当時の通信簿が出てきました。


担任教師から

私を全否定するかのような

指摘コメントが書いてありました。



その下には。


担任教師が書いたコメントの

何倍かのすごい文字数が!


母が私を守るため

猛攻撃してたんですびっくり



そんなこともあったから、

「ちゃんと愛されてたんだ」と

やり過ごしたんです。




でも、つい最近。


ヨガをしていたら

ふと頭に浮かんだんです。



担任じゃない、母だ。





その数週間前かな。


ある人から

「未消化の感情があるのでは?」

と、言われました。


確かに自覚はしてたけど、

母に結びつかなかった。


でも、その人から

言われたことで

今の私の潜在意識が

動いたのかもしれません。




気づいてみたら、

めちゃくちゃ腑に落ちて。



すっごくスッキリ。



それで母との関係が

なにか変わることはないです。



ちょっと恥ずかしいけど

大の仲良しだし、

世界で唯一無二の大切な人だからラブ



それに、当時の母は、

家事に育児に仕事に、

余裕が全くなかったんです。




ヨガでふと浮かんだあと、

より母が愛おしくなりました飛び出すハート


完全じゃないかも

しれないけど。


過去を素直に

受け入れられた。



いや、

完全じゃなくてもいい。



素直に受け入れられた、

それは事実なんだから、

私をほめてあげたい。





まだまだ、

未消化の過去はあるし、

一生続くでしょう。


それは、私だけじゃない、

誰にでもあること。


大事なのは、

未消化の過去の自分に

少しでも向き合えるかだと

思います。